GWは田舎の実家へ帰ってきた私。


ふふ、単なる帰省ではないのさ得意げ




実家には高校時代使っていた参考書とか教材とか


山のようにあったはず。


だってあんなに勉強したんだもんドキドキ(大ウソ)



わが子の教科書やプリント類を何故か全部保管しておきたい母のこと、


まぁ、残っているでしょうよ本


使えるものは東京へ持ち帰っちゃおうという魂胆だったのに・・・




ふふふ、大したもの残ってないや~ん汗捨てたのね。


細野本数冊と家庭科の教科書だけですかDASH!


だいたいさ~、大学受験から十数年経ってますのに(いい歳こいてますのに)


昔のもの使ってもねぇ叫び今思えば大したもの持ってなかったかな。


ただ冊数だけは持ってたなぁ。


結局、細野本だけは東京にお持ち帰りしましたが。





私、勉強の仕方を知らなかったんですよね。


いや、今でも全然なのでしょうが。


ブログを始めてから色んな方の再受験ブログを拝見しますが


とても参考になりますひらめき電球そうだったのねって。


問題集とかも浮気しまくりで(笑)



全部が全部じゃないと思うので自分で考えて勉強の方針立てなきゃ


いけませんが。


なんとか医学部再受験の土俵に上がろうグーごっつあんです。





さらにその日、何故か父に

本を売~るな~ら ブックオフ~音譜 へ行かないかと誘われ


何年ぶりかの父娘水入らず。


車で30分もかけてブックオフへ。



何気なく参考書のコーナーへ。


あれっ目ここにも細野本あるよ(笑)



その細野本も東京へお持ち帰りされました~。


だって、綺麗な状態だったし。持ってないものでしたので。



このブックオフ。田舎のくせにすごい在庫豊富(笑)


結構いいの沢山ありましたパー



でも今持ってるので何度も繰り返そう。


もう浮気はしないのだビックリマーク






現在母は抗がん剤治療を受けています。








GWを利用して実家に帰省していた私は




母の診察に付き添いました。








朝から人でごった返す待合室をすり抜け




いざ診察室へ・・








家族が診察室に入ったら嫌な顔されるかなぁなどと少し緊張しましたが




先生は笑顔で迎えてくださいましたアップほっ。










母はこの四年、主治医のT先生にお世話になっています。




手術をする時も、再発し状況が悪化した時も、T先生は




私達家族に詳細な説明をよくしてくだっさったなぁ・・








医師として当然なのかもしれませんが、




そうすることは、時として、




患者と家族に勇気や前向きな気持ちを与えることを




身をもって知りました。




もちろん、覚悟を決めなければならない過酷な現状を知ることにも




なり得ますが。










そんなT先生 偶然にも


私の高校の先輩だったそうで目






母が直接先生に聞いてました汗


母は気になったことは何でも聞きます(笑)








「あの~ひょっとして先生は○○高校のご出身ですか?」




(T先生)はい、僕○○高校の出身やけど・・・(先生キョトンとしておられましたあせる




「ええ~娘と同じですぅラブラブ」(顔キラっキラしてますけど)




・・・・・・






母と先生、しばらく談笑。


T先生、私にも話しかけてくださいましたがなんか恥ずかしくて(母が)




T先生はちょうど私の20コ先輩だそうでひらめき電球






母は、信頼をおいている先生に


親近感が湧いたらしく、とても嬉しかったそうです。




なぜか先生と私に接点があると思えて、聞いちゃった音譜だって。








T先生だから、母は自宅で生活できるようにまでなったのかもしれないな・・








少なからず私もこの先生の姿に影響をうけているのかも。








母の質問は(はずかし)




私にも嬉しい偶然をもたらしましたニコニコ








病院の付き添いはかなり時間かかりましたが(結局5時間くらいいた)、




待合室でしっかり勉強しました。




細切れの時間も有効活用ですアップ

医学部再受験


私は本気になれているだろうか。




このところ心がもやもやしています霧




家族との事や自身の年齢・・、そもそも受験を選択してよいのか・・とか


思考がどんより停滞気味というかなんというかガーン





自分の中では決意をもって始めたこのブログ。





だけど今は



医学部再受験が怖いな・・とも思える。


受かる保証はどこにもない。


受からなければすべて無駄になってしまう・・・


医学部再受験はその最たるもののようにさえ思えてくる。





30過ぎた私の決断はあまりにも危険を孕んでいる。





18、9の頃に医師になりたいとは思わなかった(当時は無理だと諦めていた)。


この歳になって初めて志したいと思った。





かなりの遠回り・・


しかし、遠回りしたからこそ医師になりたいと思えるようになったのだメラメラ


こう思えた以上、やはり本気で取り組まねば。



まずは受かる力をつけて医学部受からないと。


諸々の事情はそれからでも何とかなるかもしれないし。



私だけではなく、


どんな受験生も多かれ少なかれ悩みや恐れを抱いているのでしょうね。




書いてて少し心がスーッとしましたアップ

ほんと、このところ胸がキューっとなる感じだったんですよね。


キュ~なんて乙女じゃあるまいし、歳がいもなく。




こんなブログ読んでくださる方いらっしゃいましたら

本当にありがとうございますm(_ _ )m