世界一周感想文 -2ページ目

世界一周感想文

世界には知らない事がたくさんある。
やっぱり死ぬまでには色々とみてみたい!
そんな好奇心から世界一周をしたいと思い、旅に出てみた。
建物、空間、文化など、初めて知った事、そこで感じた事を書いていきたいと思います。

タイトルがプノンペンと書いたものの、
実際プノンペンに行ってから体調を崩し
ほとんど寝ただけだった。

プノンペンはシェリムアップに比べ都会。

わずながらであるが、
プノンペンの印象は…自由。

これは、良い意味にも、悪い意味にもとれる。

プノンペンも、ベトナムなどと同じく
「東洋のパリ」と謳われる、フレンチコロニアル建築が
フランス統治時代に建てられキレイな街並みが造られていた。

現在も、いくつか残っているが、街並みとして
各段に減っているように感じた。

カンボジアは独立後も、ベトナムとの衝突やアメリカからの爆弾投下、内戦など
「東洋のパリ」のイメージとは、離れたような環境にあった。

最近でこそ、落ち着きを取り戻して、活気が満ち溢れている。

中心地周辺には、人、バイク、トゥクトゥク、車、屋台
ありとあらゆる人たちで凄い事に。
道を横断するのも一苦労。

規制が緩くて、何か始めやすい環境であるが、
それがゴチャゴチャしてる印象にもなった。

カンボジアは、気候良く、自然環境も恵まれている。
プノンペンは、発展してきてきるが、その反面
排気ガス、ゴミなどで空気、街も汚れつつあった。

自然環境、活気溢れる元気な人々、明るい街など
良い所は残しつつ、
何でもありが悪い方向にいかないように願う思いでバスでホーチミンへと向かった。

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