実際プノンペンに行ってから体調を崩し
ほとんど寝ただけだった。
プノンペンはシェリムアップに比べ都会。
わずながらであるが、
プノンペンの印象は…自由。
これは、良い意味にも、悪い意味にもとれる。
プノンペンも、ベトナムなどと同じく
「東洋のパリ」と謳われる、フレンチコロニアル建築が
フランス統治時代に建てられキレイな街並みが造られていた。
現在も、いくつか残っているが、街並みとして
各段に減っているように感じた。
カンボジアは独立後も、ベトナムとの衝突やアメリカからの爆弾投下、内戦など
「東洋のパリ」のイメージとは、離れたような環境にあった。
最近でこそ、落ち着きを取り戻して、活気が満ち溢れている。
中心地周辺には、人、バイク、トゥクトゥク、車、屋台
ありとあらゆる人たちで凄い事に。
道を横断するのも一苦労。
規制が緩くて、何か始めやすい環境であるが、
それがゴチャゴチャしてる印象にもなった。
カンボジアは、気候良く、自然環境も恵まれている。
プノンペンは、発展してきてきるが、その反面
排気ガス、ゴミなどで空気、街も汚れつつあった。
自然環境、活気溢れる元気な人々、明るい街など
良い所は残しつつ、
何でもありが悪い方向にいかないように願う思いでバスでホーチミンへと向かった。
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