私をよく知る人は
切り返しが早く
旅行から帰って来ても
振り返るコトもあまりせずに
普段の生活に戻ってしまう性質なのを
理解してるかと思います(^^;;


そんな私が久高島から帰って来ても
久高のエネルギーに包まれてて
ずっと久高のコトを考えてたり
調べてたりしてるんです。




アマミキヨが降りて来た地に行った時
何故涙が溢れて来たか?
あの時感じた温かさはどこかで感じたような…
なんだろう…
魂は知ってるのに
肉体が思い出せなくてモヤっとしてるような感覚。


そんな話を
写真からメッセージを降ろすシホちゃんに言うと
『久高の写真送って!
何か分かるコトがあるかも?』と。


そしたらこの写真に反応したんです。


ガジュマルの木。




私ガジュマルが昔から気になる木で
植物を育てるのが苦手なので
あえて買わないのですが
ガジュマルが降りてきたときがあり
調べたら『幸福と健康の木』で
精霊がいると言われていて
ずっと気になってる木だし
買おうかなと思ってたら
シホちゃんからもその頃に
『ガジュマル』が降りてきたと言われ
やっぱりご縁のある木なんだなと思い
数年前から育ててるんです。




久高で泊まった宿の向かいにもガジュマルがあって宿の方に
『この木ガジュマルですよね?』と聞いたくらい(*^^*)



久高のガジュマルくん達からシホちゃんがメッセージを降ろしてくれ、そのガジュマルくん達の思いが感動で涙が止まらなかったそうです。



🌸シホちゃんのfacebookより🌸

ガジュマルとお話をさせて頂く前に
届いたメッセージが
「天使とか神とかの枠を越えた人達が集まる場所✩︎⡱

老若男女という枠もない場所✩︎⡱

ただ   この場所はとても神聖な場所だからこそ
ここに存在する生き物(命)は
今まで通り静かに暮らしたい✩︎⡱」
と(*˘︶˘*).。.:*♡

そして
「亡き者あらず
また生まれてくる者あらず」

この意味をガジュマルに聞くと
「この世    あの世問わず
“生死”というものは存在しない」
と(*˘︶˘*).。.:*♡

命が消えても
魂は永遠に残るという事だと思います(灬˘╰╯˘灬)♥。・゚ 



そしてガジュマルからユリコさん宛のメッセージが
「ユリコさんが
今回私達に会いに来てくれた事
心から感謝します(*´꒳`*)

ユリコさんの家にもガジュマルがあるでしょう?
あのガジュマルは私達の子孫なんです(*´꒳`*)
いつかね
ユリコさんが私達に会いに来てくれる事を願って
あのガジュマルを届けたの(*´˘`*)♡ 

そしたら
今回私達の願いが叶って凄く嬉しかったの❣️
私達だけじゃなく
久高島のみんなが(海や木々等の自然)
ユリコさんに
“お帰り〜❣️”
“待ってたよ〜❣️”
って喜んでいたの( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

ユリコさんが帰ってきてくれた事によって嬉しくて
何かプレゼントを考えたけど
でも特別な事は出来ないから
歩きやすいように
雨の神様に頼んで雨が降らないようにしてもらったの(✿´ ꒳ ` )♡

ユリコさん
あなたは久高島の家族なのよ(*´꒳`*)

ユリコさんの魂はここで生まれ
ここで育ったの(*´꒳`*)

だからいつでも帰ってきてね♡

(ここからガジュマルのエネルギーが
さらにクリアになり
ユリコさんに対する呼び名も変わりました(*´꒳`*))

ユリコが帰って来る時は
雨の神様にお願いして
雨が降らないようにしてもらうからね:.* ♡(°´˘`°)/ ♡ *.: 

ユリコありがとう♡

遠く離れていても
私達はいつでも
ユリコを愛しているからね(*´˘`*)♡ 」
と(*˘︶˘*).。.:*♡

ガジュマルの心に
言葉にならない感情になり
嬉しくて幸せで
沢山泣いてしまいました(´•̥̥̥ω•̥̥̥`)♡

ユリコさんが作り上げてきた歴史の原点が
久高島にあり
そして皆さんに
日々届けているユリコさんの温かくて優しい想い(灬˘╰╯˘灬)♥。・゚ 

ガジュマルとユリコさんの許可を得て
今回facebookに載せました(✿´ ꒳ ` )♡


貴重な経験をさせてくれたガジュマルとユリコさんに心から感謝します♡



と(*^^*)

久高島は『死と再生』という考えがあって
亡くなった人は神に近づくので亡くなったコトを悲しまないしお墓参りもしないそうです。


あっ!こんな記事を見つけました!

琉球信仰では、亡くなった方のいく世界(あの世)はグソー(後生)と言われています。
面白いのは、グソーは、普通に私たちが暮らしている「この世」と変わらないものとされ、死者にも普通の生活があると考えられていることです。

なので、お墓はご先祖様の生活を、私たちとつなぐ場所。

琉球信仰では、亡くなった方はグソーへ行き生活し、死後7代して死者の魂が親族の守護神になるという考えだそうです。ご先祖様は亡くなってもたまにグソーから帰ってくるし、7代すれば神様になり家族を守ってくれるんですね。

死者を「別れ」として区切ることなく、継続的に付き合いを続けていくのが琉球信仰。
話していると、本当にアットホームな考え方で沖縄らしい、と思いました。

昔、漁に出る男性と、土地で子供や家族を守りながら、生活の安全を祈った女性の存在があって、「女性=神人」となった経緯があるようですが、こう考えると、非常に優しい信仰思想です。


と(*^^*)

シホちゃんがガジュマルくんとお話する前にもらったメッセージ…

この島の特徴をちゃんと捉えてます(*^^*)


この島は


手前が生活の地
真ん中が亡くなった人がいる地
(お墓があり神になっていく地)
そして上の方が神の領域で
先端がアマミキヨが降りてきた地。

人間の住む場所から神の地まで
一本の道があるのもなんか意味深ですね。




また色々と書きたいコトや解消されないモヤモヤがあるのだけど、長くなるのでまずはこの記事を投稿します(笑)





久高島でココロ打たれた場面が
いくつかありました。


久高島で島案内をガイドさんに
してもらってた時、
ハンドタオルが落ちていて。

ガイドさんがそれを拾い

『これは自然に返らない素材だからな。
持って帰らないとな』と。


自然に戻らない素材だから…か。
そのキモチで落ちてるものを見たコトがなかった。

ゴミが落ちてたら地球が汚れるから拾おうとしてたけど、ゴミだから拾うというだけで
自然に戻るかどうかという基準は真似していこう。


そして、姪っ子が日焼け止めクリームをつけていたら…


『この日焼け止めクリームは海を汚してしまうからダメだぞ!
海に返っても大丈夫な素材を選びな(*^^*)
ビーワンで大丈夫だから日焼け止めまでしないで大丈夫(*^^*)!』
とビーワンのトリニティという商品を
日焼け止めの代わりにも
蚊に刺された時のムヒ代わりにも
つけてくれました。





そう、この日焼け止めが海に流れ
海を汚染してると大問題に
なってるそうです。


私達の大切な資源の源の海。
そこまで一人一人が考えられる世の中になれたらなと改めて思いました。


日焼け止めクリームは
落とすのも大変みたいだし
そりゃ海には良くないよな。
(私はほぼほぼ使わないので落ちづらいのも知らなかった(^^;))

(ダイバーさんのブログからもらいました)

シュノーケリングをしてるところの私。
ホントは海の中の魚達が怖くて
シュノーケリングは気が進まなかったの(^^;)
ギャーギャービービー言ってんだけど
最後には一人でで探検が出来ました(笑)

サンゴがいっぱい。
海がキレイだからサンゴが生きてられる。
守るのも私達人間の役目なのかもしれない。

まずは出来るコトから始めよう。







そんなこんなで
今日仕事をしていて

『水道から出る水がキレイって有難いな』

『この水をちゃんと海に届くまでのコトを考え
薬害を軽減させるコトに関われて良かったな』

『お客様が来てくれるコトにも感謝だな』と
更にクリアーなキモチの私がいました。


海へ流れる水の汚染まで考えてビーワンを使ってたのに…
感謝という意識の深い部分まで感じるコトまで出来てなかった自分に気付きました。




ビーワン水。
シャンプーやリンス、ボディソープ
パーマ液、カラー剤にビーワン水を混ぜるコトによって薬害を軽減し、
人体にも地球にも優しく変換させてくれる波動水。

この会社の目的は地球環境浄化

私達の資源の源となる水(海)をキレイにするコトにより、魚などに良い影響を与え、農作物にも良い影響を与え、結果人間も良くなるという循環を大切にしてる会社。


でも私達は海が身近にないせいか
人に良い影響を与えた結果、海もキレイになっていくという、人間の薬害軽減の方が先になってしまってました。


入り口はいくつあってもいいと思うので、人間が先でもヨシとし!とし
ビーワンに出会えたコトへの感謝も大きくなりました。



そうそう、
久高島ではビーワンを使ってる人が5%を超え
そのおかげでサンゴが漁港に生まれたそうです。


この淵にサンゴがビッシリ生まれてます。



海底もサンゴがいっぱいなんですよ(*^^*)

久高島の漁港のサンゴ達




友達が沖縄に引っ越して
久高島に泊まりに行って
たまたま泊まった宿がビーワン使ってて
私も行きたくなっちゃって行った久高島。

友達とも久高島と本島で二日間過ごし
彼女とビーワンが引き寄せてくれた旅行。

久高島は何度も行きたい場所となりました。

ありがとう♡

そしたら
久高島でビーワンの合宿もやってた。
ビックリ!
参加したいなと思いました(*^^*)





帰宅しました。


久高島。
本当に本当に
素晴らしい島でした。

色々まで行った場所の中でも
一番良かったと思えるような聖地でした。




久高島は車で2時間くらいで回れる小さな島。

神の島と言われるのも納得で
自然界に逆らわないようなココロや
古来からのものを守り続けている地。

また天皇家ともご縁が深いらしく
皇太子ご夫妻
秋篠宮ご夫妻が
久高島にご訪問され

その後に愛子様や
ご長男悠仁様を 
ご懐妊されたそうです。



天皇家を遡ると
天照大神に辿り着き
神様が沢山存在する島で
他の島とは少し違う島らしいです。




久高島は
三位一体で成り立つ島。

島が三部に分かれていて
生活する地と
亡くなった後に行く地と
神の地とわかれてるそうです。


そして
女性しか入れない地や
男性しか入れない地もあり
生活の基準も全然違っています。


この島で生活をするには
自分が亡くなった時に看取ってくれる人がいないと住むコトが出来なかったり


結婚をしたら
生活をするのに
家と畑を島が無料で貸してくれ自給自足。
家や土地の売買はしてはいけない決まりがあるそうです。




この島の人達は
全ての当たり前と思えるコトに
まず『感謝』をし
『欲は良くない』という考え方。

そしてまずは
『受け入れる』というコトに意識を置いています。


抵抗をするから
歪みがでる。

自然に逆らわないよう
受け入れるからこそ
ちゃんと流れる。

台風でさえも受け入れるから
被害に合わない。

また
受け入れられないものに対しては
自分の儚さに気付いたり。

いかに『気付くか』と
『気付き』の毎日なんだそうです。
『気付く』とはある意味
『自分を知る』と言うコトなのかもしれませんね。


そして、それぞれの役割がちゃんとあり
男には男の役割として
13歳から16歳になった男性に
ココで年に一度男性への儀式があるそうです。

この右の石は太陽と繋がる場所。

結婚という責任や
女を守るコトを教わり、
また年配の方は若者に教える役割を与えられるようです。


女には女の役割があり
家庭を守るというコトや
浮気をしてはいけないというコトを
神と約束出来るかという儀式があり、
誓えた人は特別な許可がもらえるようです。








この島の石や貝殻、植物などを
持って帰るのはNGで、
ちゃんとココにいる役割があるから
ココで見て楽しんでと。


色々とコトバでは伝えられない感動の嵐で
子供達も『ココに来れたコトは大きかった』と何度も泣いてました。




人類はココから生まれたとされる地。

アマミキヨという神様が降りて来たとされる
『人類発祥の地」


人はココから生まれたとか。


ココでは
『健康、子孫繁栄、大漁』を祈る地でもあり
アマミキヨが降りて来たとされる方向に手を合わせ感謝と祈りを捧げて来ました。

自分だけのではもったいなく
みんなの幸せも祈って来ました。


そして意識を高め
浄化をする浜。



島中が神の地。
水は人類の源。
水を大事にしている島。
コンクリートの舗装された道も
土に水が吸収されないから自然な形ではないと。
本来の道は草が生える道だと。

雨が土に吸収され
地の下にろ過され、
水蒸気になって上がり
また雨になり。
循環されてる。
そんなコトも大切にしてる島。


その水の神様が祀られてる場所。


それと生きる為には
食べるコトが必要で五穀米の発祥の地とされ
土の神様が祀られてる場所。




この島のエネルギーは
清らかで魂の深い部分に
かなり影響を受けます。






予定では久高島に1日半いて
本島に行こうと思ってたんだけど
久高島にもっといたくて
久高島に2日間いて
夕方に本島に行きました。

ずっと久高島に居たいと思うくらいでした。

久高島、また行きます。


今も久高のエネルギーが
身体に染み込んでる。


これから私の意識がどんなふうに
なっていくのか楽しみです。



あっ、この島では
『バイバイ』や『さようなら』
というコトバも使わないそうです。
『バイバイ』や『さようなら』は
送り出すコトバなので
『受け入れる』というコトバとかけ離れるので
循環がされないと。

だから『またね』という
コトバを使うそうです。