人それぞれ違うけれど⋯
『癖』
に悩む方も多いのではなかろうか
本人は無自覚(気づいてもムシ
)なので
周りが困っていたり、悩みのタネになっているなんて
これっぽっちも思ってない![]()
私の夫の場合は『収集癖』
主なものは
食玩(おもちゃに
とか1個入ってる箱のやつ)
ガチャガチャ
オマケ(ペットボトル◯本で着いてくるとか)
服(特にTシャツ⋯8年前で100枚)
一緒に住み始めた時に収納出来ない段ボール箱
(それをクローゼットに入れると季節の物をしまうことが出来ない)
その数、70個
大きなお屋敷ならいいんですけどね
家、2DKです![]()
月日が流れる中で
それは止むことを知らず
一つ、また一つと形になり続け
クローゼットのついた部屋が箱の迷路となり
気がつけば居間に侵食⋯
積まれに積まれた18個の山![]()
これ地震来たら倒れるってばー![]()
内心そう思っていたし
なんなら落ちて痛い目にあったらわかるかも
なんてことを考えるほどになっていました
そして、私たちの関係性がわかるまで
本気で意味わからない人だと思ってました![]()
でも惑星から見ると
そういうこと!![]()
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って見えたりするんですね
夫の配置を見ると
●月:牡牛座
牡牛座は「所有」「物質」「快適さ」を象徴。
👉 「持つこと=安心」と感じやすい。
👉 衣服や物質的な豊かさに惹かれる傾向が非常に強い。
●金星:牡牛座
金星は美・快楽・所有の惑星。
「愛着・美的快楽・所有欲」が人生の中心テーマになる。
👉 物を集めること、美しいものを持つことで心が満たされやすい。
●ラーフ(※注釈は最後に)が2室(所有・蓄え)
ラーフが絡むと「終わりのない欲望」になる。
👉 つまり「買っても満足できず、さらに集め続ける」傾向が出やすい。
●ラグナがさそり座
さそり座ラグナは「執着」のエネルギーを強く持つ。
特に感情や欲望が「物」へと固定されると、手放せなくなる。
そのまんま!!
私はというと
●ラーフ(=欲望を増幅させる星)が4室(家庭・住まい・心の安定)
4室は「家の中」「プライベートな安心空間」を表します。
そこにラーフがあると、家の中に「混乱・雑多・不安定さ」が入り込みやすい。
夫の収集癖による圧迫は、まさにラーフ4室の象徴。
👉 家庭という場所で「安心が奪われる」経験を通じてカルマ(今世で乗り越えるため)学んでいる。
●月(心)が8室(他人の影響)にある
「他人の行動や環境」に強く影響を受ける配置。
👉️「夫の荷物」によって、心が不安定に揺さぶられやすい。
●土星期(2011–2030)にいる
土星は「制限」「窮屈さ」をもたらす。
土星期に入ってから、特に「自分のスペースが狭い」というテーマが顕著になっている。
この配置を知らなければ
互いの違いに気づかず、一方的にどちらかを押し付けてしまい不和が深まるかも⋯
でも知って活かすなら![]()
夫:物を持つことで安心
妻:空間を持つことで安心
👉 両方の願いを尊重するには?
「持ってもいいけど、空間を守る」ルールが必要だと考えることができ
1. ゾーニングで「領域を分ける」
2. 循環ルールで「物をため込まず流す」
3. 共通空間だけは「軽やかに保つ」
一人一人の違いが良い悪いではなく
それぞれの持っている傾向や特質を知り
どう活かすのかを大切にしたいですよね![]()
だからこそ
自分のチャートを知ることは
“安心の地図”になるんです![]()
※ラーフ⋯煩悩、物欲を増幅示する星。また、配置によって影響は異なってきます。