こんにちは!
毎週投稿するように頑張っていましたが、
三日坊主でないだけよかったことにします😿
あっという間に冬が来ました。
私が住んでいる町は比較的暖かいですが、先日は遠くの空は青空だというのに
瞬く間に暗い雲が広がり「雹」が降り出した日がありました。
長男と一緒に車に乗っていましたが、
車がボコボコにならないか心配していましたが💦
数分後、また青空になり何事もなかったようになりました…。
さて…。
人生も折り返し?になりましたので、お伝えできることもあるのかも?なんて思っています。
自分が経験してきたことを話すことで
勇気をあげることができたり
お役に立てることができたら、私の経験も無駄ではないかも?
そう思いました。
これからは ~私のこれまで+これから~ を課題と共に書いていこうと思います。
自分の生きた証として。(大袈裟ですね💦)
よろしくお願いします(*´ω`*)
本日は「死の受容5段階」
「死の受容5段階」プロセスと言う言葉を聞いたことがありますか?
これは、アメリカ合衆国の
エリザベス・キューブラ=ロスと言う女性の精神科医のお話です。
深い悲しみの過程は、5段階を経て進行すると言います。
ひつじ(H・I・T・U・JI)でお伝えします。
H → 否認 死ぬわけないよ!(嘘ではないかと疑う)
I → 怒り なんで⁈意味わからん!(怒りを周りに向ける)
T → 取り引き 神様一生のお願いです…(何かにすがろうとする心理状態)
U → 抗うつ もう無理…つらい。(何もできなくなる)
JI → 受容 しょうがない、今を幸せに生きよう(受け入れる)
①否認→②怒り→③取引→④抗うつ→⑤受容を経て進行していくと言います。
悩んだとき、苦しんだときにも
悩み、悲しみ、苦しんだときにも同じような心理状態に人は進行していきます。
先ずは現実に目を向けれない、そんな馬鹿な…。と周りに原因を探す。
落ち込み考え、時間がたち周りを見る余裕ができると
自分も悪かったことやもっとこう言えば良かったのかも。と思えてくる。
心はぐるぐると廻り、思考を巡らせるのです。
●段階通りではなく、行きつ戻りつを繰り返しながら、飛び越えることもあります。
最後の受容までたどり着けず、苦しみが増すことだってある。
怒りに溺れてしまうことも。
●不安は否認を引き起こすと言われています
●安心は受容を促します
●表現すること(口に出すこと)で安心感が増します=受容に結びつきます
●人との繋がり=癒しになります
子どもの頃の話
私が小さいころ(今でもですが)
胃腸が弱く、すぐにお腹を壊す子どもでした。
トイレに入りお腹が痛く苦しい自分と、神様とよく話していました。(無宗教です)
最初は、なんですぐお腹が痛くなるんだ!!と腹を立て
次第に痛くて泣いていました。
そうするうちに「神様~いうこと聞くからお腹が痛いのを直してください!」
なんて祈っていました。
そうしていくうちに、腹痛も出るモノは出て(笑)すっきりし、
痛みも和らぐ。
治っていくという感じです。
子ども心には「神様はいるんだ!願えば叶うんだ!」なんて
思っていたのです。
子どものころから、受容5段階をしていたのはさすがだわ(笑)なんて思います。
否認から受容までの流れを知ると、少し気持ちも軽くなりそうです。
暗く長いトンネルに入ったような孤独と苦しみも、時期が経てば受け入れていくようになっていくのですね。
得体のしれない「不安」は、自分の持っている力を弱めます。
現実を受け入れる事を恐れ、拒否します。
周りに助けてくれる人がいるのも、見えなくしてしまいます。
心配や不安があることを表現し(口に出し)、その得体のしれないものを
「何が心配なんだ」「何が辛いんだ」と分析することで
受容までの道のりの近道を探せるのだと思います。
自分が今どの段階にいるのかを知ることで、
何を恐れているのか?
何が足りないのかが分かります。
寂しいのかもしれません。
もっと癒しが必要なのかもしれません。
もっと休息が必要なのかもしれません。
どうしても受容までたどり着けない場合もあります。
そんな時は、カウンセラーに相談すること、病院へ受診することも一つの方法です。
私がこの1か月ほど、モヤモヤしていることがあり
悩みながらも、このキューブラ・ロスの言葉を思い出しました。
否認から進み抗うつ段階になり、受容までたどり着かず
しんどかったです💦
私には「休息が必要」と「心の断捨離」だと気づきました。
身の回りの片付けから始め、周りへのアンテナを少しシャットダウンしました。
それに気づくと、すんなりと受容までたどり着くことが出来ました。
気になることは内容を変え、いくつもあるのだけれど(笑)
自分で解決できる速さが年々と付いてきます。
なにかお役に立てる内容がありますように…。
Soleil





