こんばんは

先日は台風近づく雨の中、
友人たちとゴミ拾いをしてきました♪
三宮〜神戸間の一宮神社〜八宮神社を
巡りながら行こうと提案しました。
(といっても、結局 三宮神社と一番遠くの七宮神社しか行けず。)
一宮神社から八宮神社の中で、一番人気があったのがこちら三宮神社。
三宮の地名は、その三宮神社からいただいたものらしいです。
ご祭神は宗像三女神のひとり、滝津姫命

そこから西へ歩き続け、七宮神社へ。
場所確認せずに歩いてたら通り越しちゃったけど、何とかたどり着きました。
大己貴命が、大国主、大物主神、葦原醜男、八千矛神、大国玉神、顧国王神の七つの御名を称えていることから七宮神社となったとか。
葦原醜男というのは大国主のイケメンなイメージとかけ離れているので、意味を調べてみました。
葦原=日本、醜男=霊力が強い男
という意味らしいです。
「シコ」というのは、本来「霊力が強い」という意味でした。
古事記ではシコオに「色許男」=「ハンサム」
というニュアンスの漢字が当てられています。
なるほど…





波動が高い存在であればあるほど確かに「見にくい」し、「霊力が高い」です。
「見にくい」にいつしか「容姿が醜い」という意味が加わり、現代では後者が主な意味となりました。
(磐長姫も「醜い」ではなく、
「見にくい」神さまだったと言われてますしね!)
言葉の成り立ちを調べると面白いですね。
またゴミ拾いしようと思います٩( 'ω' )و
今日も読んでいただき
ありがとうございました





