
※楽しかったことと尼崎愛から、長文になっています。
まず向かったのは阪神尼崎からすぐの櫻井神社。
こちらの神社は嵐ファンの聖地として有名みたいです。
わたしはそちら方面の興味は薄いです…が、そこから神社に興味をもつきっかけになると思うし、そういう楽しみ方もいいと思います。
何より、人が来てくれると神さまも嬉しいしね

尼崎城最後の藩主、櫻井忠興公は、西南戦争(1877年)が始まり、日毎に戦傷者が増えた上、コレラが蔓延している惨状を聞き及び、有志救護団体「博愛社」を結成。医師や看護師を派遣するだけでなく、自らも戦地へ赴き、敵味方の区別なく戦傷者を看護し、博愛の精神を多いに発揮し、この功績が明治政府や世界赤十字社に認められ、日本赤十字社の誕生を見るに至りました。
そんな博愛精神のかたまりみたいな神さまの神社は、女子力が高いです
藩主といえば、なんかゴツいイメージがあったけど、櫻井さんはきっと女性のような優しさを併せ持った方だったんじゃないかと感じました。
次に向かったのは琴城ヒノデ阿免本舗という飴屋さん。
お米を発酵させて作ったもので、砂糖は入ってないとか。
飴としてはお値段は高め…でもすごく甘味があり、美味しかったのでオススメです

わたしは普段から持ち歩くくらい飴が好きなので、
ここを教えていただいて、とても嬉しかったです^^
こちらを出てからは激しい雨風に吹かれました
美味しい飴を食べて龍が喜んでるんじゃないかとか話しながら歩いてると、どちらも止んでくれたので本当にそうなのかもしれません

次に向かったのは、本興寺。
本興寺は応永27年(1420)に当時の尼崎城主・細川満元の帰依を得て開創されました。
元和3年(1617)領主戸田氏の尼崎城築城の際、代地として現在地へ移転し今日に至っています。
日蓮の弟子・日隆聖人が入滅した聖地とされ、天下五剣のひとつで日蓮の守り刀で、国指定重要文化財の太刀・銘恒次(数珠丸恒次)を保有しています。
本尊は、仏・法・僧の三宝を祀るための仏像 三宝尊。
水子供養の子安地蔵もあり、そちらを通り過ぎていたら、こっちだよと呼ばれたりもしました。
櫻井神社と比較すると、全体的に厳格な雰囲気のお寺です。
歴史の重み…というのでしょうか?
長い歴史の中で男性が背負って来た重いものを纏っているようにも感じました。
尼崎にこんな立派なお寺があったんですね

こちらは尼崎信用銀行が運営してる場所で、たくさんの貯金箱が展示された面白い場所で、入場料は無料です^^
全体像は撮り忘れましたが…
帰りには記念品として宝珠型の貯金箱も頂きました。
展示内容は一部変更されたりするみたいです。
来るだけで豊かさをもたらしてくれそうな場所で、オススメです^^
隣では世界の金貨・銀貨も展示されてました。
今回は行けなかったけど、今度行ってみよう!
その後も
常楽寺、法園寺、大覚寺、長遠寺、貴布祢神社…と巡りました。
全部書き切れないけど、スミコさんはお寺や神社で、澱んでいる場所を癒していました。
癒しが起こると光が差し込み、わたしにも神さまや狛犬たちが喜んでいるのが伝わってきました。
神社を参拝するにあたって、こんな素敵な神社のお参りもあるんだな〜と勉強させて頂きました
一通り巡ったら、出屋敷の商店街の中にある天龍神社へ。
天龍神社はちょっとわかりにくい場所にあります。わたしはここへ来るのは2回目なのですが、前回は何回か商店街を廻って何とか来ました。
こちらには商店街を見守る優しくもパワフルな白龍さんがいらっしゃいます。また見に来ますね♡
商店街の中にはもう一つ神社があります…
来恋夢(くるむ)神社です。
とても個性的ですが、
ある意味、尼崎らしい神社かもしれない…
最後に行ったのは、尼崎ゑびす神社。
商売繁盛の恵比寿さんが祀られています。
ありがたいメッセージもいただけました。
盛りだくさんのツアーでした。
尼崎市民のわたしより、尼崎に詳しいスミコさんのツアーとても楽しかったです

豊かさを感じることができました。
牡牛座の満月に豊かさを実感するツアーに参加できて幸せです

スミコさん、ありがとうございました♡♡
余談ですが、スミコさんと別れたあと…
もう一つ行った神社があります。
大物主神社です。
わたしは先月から度々こちらへ通っているのですが、わたしが行く日は雨か曇りなんです。
でも、お参りした後に
また少し開けた、そんな感じがしました。
読んでいただき
ありがとうございました


























