入院〜
この入院直前、母のいつものが出て、、
あらゆる言葉を並べた長文LINEが送られてきた
さすがに相手に出来る余力?
あるわけないので既読スルーで入院しました
そして母はこの時そのまま1度も病院に来ることなかったです
手術日の朝
看護師さんがこっそーり…
|ω・)おはようございまぁす。明山さん浣腸しますねぇ
どんだけピーピー祭りなのよ、、、
浣腸なんて我慢出来ないってのよ、、、
と思ってる間にお腹に違和感が
「ぅぅぅぅぅううう……」
看護師さん 「あと1分待って
」
私 「1分なら変わらないでしょー
ぅぅぅぅぅううう…」
「いいよ
」
この声で直行し、ただただ痛みに悶えて治まるのを待ちながら頭の中で色々考える
考えてもどうにもならない
なるようにしかならない
そんなことばっかりだったけど、、
過去のことや、子供たちのこと、これからの自分がどうなるのか…
これまでも考えて考えて考えて…結局は同じところにたどり着くのに考えずにはいられない
そしてそのまま手術室へのお迎えの時間になり
看護師さんと向かう中、
「あぁ、これまでなにしてきたんかなぁ。なんでいま私1人なんだろう。」
無性に悲しくなったっけ
その次には「手術台せまっ
」の驚きと、終わったあとどうなってるかの不安と…
とにかく気持ちが忙しい
先生が来て、名前を答え、寝そべった瞬間…
「バイバイ、私の子宮さん」って心で唱えたら泣きそうになったけど
「じゃあ麻酔いれますねー😊」
……返事したかな?数も数えるとか聞いてたけど数えてない🤔
「明山さーん(*」´□`)」」
ん?👀
「終わりましたからね」
片手にナースコール、片手に痛み止めの説明だけ聞いて早速痛み止めを押してまた寝ようとしてる私になにか話しかけてる
部屋に戻るとか、足にポンプついてるからとか、熱測るとか…
どうにでもして!とにかく起こさないで!痛いの嫌いなんだって!嫌なのー!!いちいち起こさないでー
と言わんばかりにその都度痛み止めを鳴らしてたら
先生から 「そんな沢山押しても5分に1回しか流れないよ(笑)」
さ、い、あ、く……


手術は成功
5時間予定が6時間近くかかってたし、今後のためには成功しててもらわなきゃ困るんだけど
笑
卵巣への転移も術前検査でも低く、所見でも大丈夫そうだったため希望通り残せた
縫い糸も本来ならホチキスのところ、私は抜糸が嫌だから溶ける糸で希望していたのだが、その希望も通してくれたとのこと
あとは排尿障害が残るかどうか、
トイレトレーニングは1週間後から
1週間、管つけっぱなし。
これがまた私の場合は後半になるにつれて苦痛でした
感覚があるということだからトイレトレーニングは上手くいくかもしれないけど、決まりだから我慢してーって
入院前は痛くも痒くもなくて、なんなら体は元気に動き回れたのに
術後の方が痛いしキツいし動けないって何だか理不尽だよねぇ
って看護師さんと話してた
傷口も看護師さんたちは綺麗綺麗言うけど、私にはグロくて
シャワーのたびに血の気がひいてた
そしておしもも浮腫んでて、感覚がぶにゅぶにゅ…気持ち悪くて
痛いし、グロいし、気持ち悪いし、、
私は一体なんてことをしてしまったんだと思う瞬間多かった🫢
管をとる前日からトイレトレーニングのために水分を2L摂るように言われ、これもまた当時の私には地獄もの😅
ひたすらがぶ飲みしなきゃ間に合わない…
追加していただいたらスタンプ1つ送信してもらえると助かります

Soleil 公式LINEはこちらから⬇️