先月は誕生日でした。
同じ日に生まれた幼馴染2人と例年の如く
メッセージを交換し、その文章に毎年
幸せな一年になりますようにと書かれている。
二人は結婚して成人した子供がいて、私は未だ独身…ついでに失恋💔
蟹座は母性の星と言われていて、結婚して子供を持つこと、自分の巣を持つことが1番幸せになると。
私は幼い頃から背も高くしっかり者だった。ちゃんとする事が身についていて先生や親からしっかりしていて偉いね…と言われることで、自分の存在価値を味わっていた所がある。
でも実は何もしなくても可愛がられたり溺愛されるクラスメートや歳の離れた妹が羨ましかった。
自分は頑張ることでしか認められない、成果を出さないといけないといつも言い聞かせていた気がする。
誕生日を嬉しいと、一年に一回しかないその日を大切だと思ったのはいつだっただろうか…
毎年来年こそは自分を誉めて大切だと感じられる
誕生日にしたいと願うのに、年々自分を嫌いになっていくのは気のせいなのか。
ここを解決しないと人を愛することも、大切にされることも上手く運ばないのかもしれない。結局は全て自分。
起こったことは全て自分が考えていた事。そして起こった事は全て原因があり、起きるべくして起き
その思考が行動を決めてしまったのだなと。
その捻れた思考を洗濯したてのクシャクシャの
シーツを何回か空に向かってバンバンっと叩いた時のように簡単に心も伸びたら良いのに。
元カレを3ヶ月ほど前あるアプリで発見した。
そして彼女いない歴に私との付き合いは
ノーカウント。
人生最後に愛する人と連呼した私との話し合いを逃げた人だもの。私は彼にとってカウント外。
アプリで彼女を探すなんて彼のプライドが許すのだろうか?付き合っていた時
若しアプリでだ誰かと出会っても絶対に人には言えないと言っていた不必要なプライドのある人だった。