10月に突入してもまだ夏...四季もどんどん失われ、それと同時に人の心の情緒も薄れてきたなと感じるのは私だけなのか…

去年の今頃私は苦しみの入り口にいたなと、今日彼と初めて待ち合わせた場所の近くで人待ちしながら行きかう人をてふと思い出した。

あの時のわくわくした気持ち、彼が私を見る眼差し、この人とは両想いなるなと直感で思った通り、その思考通りになった。

人は何故ポジティブな時に考える事は叶い、ネガティブな時に必死で考えるポジティブな事は叶わないのだろうか…ポジティブな時は叶わなくても心が前向きなので痛手が少ない、でもネガティブな時はその結果が心を更に折れさせ負のループにはまる。

”思考は現実化する”私の好きな言葉だ。私は占い、スピリチュアル系は苦手だが

”言霊”は信じているので心に湧き上がる根拠なき不安、恐れ、苦しさは言葉にして

発さない様に心掛けている。でもでもでも、心が思う時点で脳に指令が行くのかその

不安が相手に送る波動に出るのか、不安は現実化してしまう。

 

人間は新しい事を初めて21日で習慣化すると言う。

それは行動の習慣化であり思考の習慣化は一体どれ程かかるのかと思う。

ネガティブな時にするポジティブな思考はないものを求める執着があるからダメなのか…

 

月日の経つのは早い。

会いたい人がいる事、会いたい人に会いたいと言える、そして会いたい人が会ってくれる幸せ。会いたいと思ってももう会いたいと伝えられない。

会いたい人と会えることが当たり前じゃなかったと気づくのは会えなくなってから。

もっと大切にすればよかった。会いに行く理由を探さずに”会いたいから会いに来た”と素直に言えば良かった。

 

蓋をしたはずの傷口がふとした瞬間に開いた..