2日目。
一日くらい本気で観光しよう! と思い、
ホテルで車をチャーターしてもらい、
早朝から出発!
4:00起きで、日の出を見るためにアンコールワットへ。
約1時間後、太陽が昇ったはずだけど・・・・
残念
!
ご来光、とまではいかず。。
一旦、ホテルに戻って朝ごはん。
午前中は、アンコール・トムへ
。
今日お願いしたドライバーは、ガイドも兼ねているので、
いろいろ説明しながら一緒に回ってくれます。
かなり値が張ったけど・・・、多分ぼったくられてる
・・・・・・
アンコール・トムは、ヒンデュー教徒と仏教徒の両方を統一する時期に作ったらしく、
融合型なんだそう。
なので、入り口は、
左右にはヒンドゥー教のデーヴァとアスラの像。
中央は、四面仏、
なんだそうだ。
どっちを立てても文句は出るんだろうが、宗教問題は、いつの時代も戦争の発端だもんねえ。。
ガイドさんはもう10年くらいやっているらしく、知識も豊富。
イギリス英語寄り・・、なのかなあ、、という感じのかなり癖のある英語でいろいろ教えてくれました。
時々簡単な単語でも、しばらく何を言っているのかわからないこともあったりしたけど、
なにしろ事前教育が全っ然できていなかったので、説明してもらってよかった
一時は、タイ・ラオスまで及んだアンコール文明だけど、タイとの戦争で、
この一帯に住んでいた人はみんな、バラバラに周囲の国に逃げたため300年くらい人が住んでいなかったそう。
天井やら壁画やら一部は戦争のときにタイに持っていかれてしまったらしい。
そのほかもプノンペンの博物館にあるものも結構あるらしく、
以外と、レプリカが多かったのにはびっくり![]()
再度ジャングルのなかから脚光を浴びた後も、内戦で破壊されたりと、
かなり受難の時をすごしていた遺跡。
でも、ジャングルからこんなのが出てきたら、
腰抜かしますね、多分。
というか、 怖い?
午後にアンコールワットに戻り、ぐるぐる回って本日終了。
回りながら、ガイドさんにチラチラと、
「 明日はどうするんだ?、 郊外の遺跡がお勧めだ」
と言われながらもはぐらかしていたんだけど、
案の定、車を降りるときに強烈セールストーク。
「明日の仕事はキャンセル、って言っちゃったよ」
「行かなきゃもったいない、ガイドするし、写真も撮るよ!」
親切だったし、よくガイドもしてくれたけど、高いんだよねーー。
カンボジアでこの値段は。。。
どんどん言い値は下がったけど・・・、
なにより・・・、私はグダグダしたいんです
!!
というわけで、しつこく食い下がられるのを丁重にお断りし、
ホテルでゆっくり、お昼寝・・・・・
、
で気づいたら22時過ぎていた
・・。
グダグダしすぎたか。。。。







