こんにちは!
そるです。
本日は
「つい忘れてしまう
フランス語の大事な所」
の話をしていきます。
いま、この記事を
読んでくれている皆さんは
少しはフランスに
興味がある方だと思います
もしあなたがフランスに
行くことになったら
自分の言葉でフランス人と
会話してみたいですよね?
この先を読んで
しっかり実行していくことで
自分の伝えたいことを
伝えたいとおりに
超おしゃれなフランス人達と
素敵なカフェで楽しく会話ができる
なんて素晴らしいことが
あなたを待っている
かもしれません
ですがこの先を
もしあなたが読まずに
ページを閉じてしまったら
頑張って話してみたのに
なぜか変な顔されちゃう...
私のフランス語変なのかな...
あれ?
もしかして私が言ったことと
違うこと話してる...?なんで?
というような
折角のフランスを台無しに
してしまうような悲しい
出来事が起きてしまうかも,,,
そんな残念なことに
ならないようにする為に
今からの記事を読んで
対策をしておきましょう!
それでは本題に入ります
「日本語とはここが違う!
フランス語の冠詞について」
いきなり冠詞と言われても
みなさん全く
ピンときませんよね
それはなぜか?
日本語にそもそも
冠詞がないからです
しかし今みなさんが学習している
フランス語には冠詞があります。
あります、というか必需品です
なんとフランス語の名詞は
冠詞がついていないと
意味を持ちません!
一応、意味を持つ場合や
数形容詞や指示形容詞を代わりに
つければ意味を持ちますが
とりあえず置いて起きます
僕が受けていた
フランス人からのレッスンでも
とにかくフランス語の単語
を覚える際は
”冠詞はとても大事だから
しっかり覚えよう!”
と力強く教えて頂きました。
フランスでは冠詞をつけないと
意味が通じない
場合が多々あるので
つけ忘れないようにしましょう
日本語にはない分
最初のうちはかなり
つけ忘れやすいです!
フランスの冠詞は大きく分けて
3つ存在します。
今回は”定冠詞”を覚えていきましょう!
では実際にどう覚えていくのか?
ご紹介していきます
①まず定冠詞の形を知る
定冠詞には男性形・女性形・複数形があります。
前回、記事に載せた名詞と同じですね!
定冠詞の男性形 le
定冠詞の女性形 la
定冠詞の複数形 les
これらが定冠詞のそれぞれの形になります
②定冠詞の発音を知る
定冠詞の発音は男性形から順に
「ル・ラ・レ」
となります。
これは日本語のラ行の発音と
同じで大丈夫です!
③定冠詞を使った名詞の形を知る
soleil(太陽)
こちらの名詞は男性名詞です
なので定冠詞を付けると
le soleil となります
hôtel(ホテル)
こちらの名詞も男性名詞です
なので定冠詞を付けると
le hôtel となるといいたい所なんですが
定冠詞の単数形は
母音or無音のhで始まる語の
前でエリジオンする
というルールがあります
とりあえずエリジオンとかは
覚えなくても大丈夫なので
形だけ確認しましょう
上記のルールに則ると
正しくは l'hôtel となります
これは少し難しい
かもしれませんが
慣れてくると自然に
できるようになります
詳しいルールは
「フランス語 定冠詞」
で検索すると出てきます!
なかでも外国語大学が
出しているものは
かなりわかりやすいです
④単語帳に名詞を書くときに
冠詞をセットで書く
前回名詞の覚え方で
示したように
自分が知らない単語ノート
を作りましょう!
その時に男性か女性か
だけではなく
冠詞も頭につけてあげましょう
そうすることで一気に
会話で使う形で頭に残す
ことができるようになります
⑤1ページ埋まったら
発音しながら読み返す
フランス語の冠詞は
フランス人からみても
難しいものです
なのであまり完璧に
し過ぎようとせずに
ほどほどに頑張って行きましょう!
やってみよう!と思っていただけた方は
「また今度」と後伸ばしにせずに
「今すぐに」スマホを開いて
取り組んでみましょう!
それではここまでご覧いただき
ありがとうございました。


