既に、言われているように、マクロ系のヘッジファンドは米国経済はリセッションになることは確定しているが、問題はその時期だ。

最も早い予想で来年の春以降、遅い予想で

は25年(の春?)である。結構ばらついている。

それぞれの意見を参考にしてもなかなかどれが正しいのか判断する事は容易ではない。

株価は半年先を予想すると言われており、もし、そうだとすれば、下がり始める時期は、早くて今年末から、遅くても来年の後半からとなろう。

 

 

さて、為替の方は、私の予想より1年程度も遅れて、日銀の利上げとFRBの利下げの市場の読みが進んでいる。

12月にマイナス金利を解除すれば、より円高になるだろう。

FOMCの結果、本日の円高。

市場は、実質よりは象徴で動く。「噂で買い、事実で売る」の良い例だ。

 

しかし、為替に関しては、私の予想は早すぎで、かつ、市場は予想よりは早い。もう少しゆっくりすると思っていたが、対応が遅めだと損をする(と誰でも思う)ので、このようなタイミングをとらえて、急に動かすことが多くなった気がする。なかなか市場を読むことは難しいとつくづく思う。

 

それ故、1年ではなく、せめて市場の半年先の時期をほぼ読めれば、問題ないのであろうと反省せざるを得ない。

完全な人間はいないし、完全な読みもない。

 

RayDalio氏の反省+痛み=進歩

今、真剣に反省できるかどうか、痛みを把握できるかどうか、にかかっている。

 

23年後半も半分過ぎつつあるが、多くのマクロ系ヘッジファンドは

遅くとも来年春ころまでには米国経済がリセッションに陥るとの予想が

大半を占めるになった。

 

以下は、特に参考にしている記事

 

兎も角、ようやく米国経済がだめになるのだが、昨年の予想よりは半年以上の遅れ。

原因は、コロナ時における米国の補助金である。この事を失念していたのは大勢いたようだ。

 

一人、ソロスファンドのドンフィッツパトリック女史が見抜いていたようだ。

ドラッケンミラー氏も見抜いていたかもしれない。

 

恐らく、中国経済の不調も相まって、リーマンショック以上の事が起きるとの予想は

変わらない。

 

さて、正確には何時なのか?

未来を読める人がいるのだろうか?

 

 

最近、ユーザー車検をした。凡そ、30年ぶり。本番はやはり緊張したな~。

 

2か月前くらいから意識し始め、昔の本やネット情報をチラリ見。

1週間前位からは気を入れて情報入手。

 

7年目の継続車検なので、全国どこの陸運支局でも可能.

行った場所は、大阪運輸支局。

 

当日二日前にテスター屋さんに行き、ヘッドライト(前照灯)の調整。後は、OK。

当日は、私の前の車で丁度12時。1時間昼休みとは知らなかった。

おかげで、検査コースをじっくり下見。

 

あれ!?本やネット情報とだいぶ順序が違う!

 

最初は書類+外観検査で普通。

次に、排ガス検査

下回りの検査

サイドスリップ

最後に、ブレーキ、ヘッドライト(ロービーム)、スピード

 

初心者と伝えたので、補助の人が一人、最後まで付き合ってくださった。

いなければ、一発は無理。いても、スピードはその場で2回チャレンジでOK.

 

重量税 \15,000-

検査料 \2,200-

自賠責 \17,650-

テスター屋 \3,200- (フルコース)

しめて、38,050円

 

24か月点検は自己責任で行っているので、次回車検の2年までに

不具合があれば、対応する必要あり。

 

まあ、こんなところだろうか。

 

オートバックスの見積もりでは8万以上、実際は+αで10万以上しただろう。

ディーラーなら、恐らく、20万前後。

 

それに比べると安い。不具合が出る度にどこかで修理・交換する必要があるけどね。