昨日は、モルテンの川崎予選会でした。事前の練習試合では、上位3チームに10~12点というケースもあったのですが、18点、ジュースということもあったりで選手も少し練習してきた状況もあり、1セットでも取ろうと頑張りました。しかし、1セット目は、3試合ともスタートが悪く12~16点、2セット目は、やっと16~18点という具合で3戦全敗でした。
 冷静に考えて、勝負は、紙一重でもあるが、本当に高い壁であることも事実なのです。
 わがチームは、レフトの育成が急務ですが、対象の選手が故障の上、残念ながら退部ということで、1から育成になりました。従って、今回はレシーブを固めたフォーメーションで対応しました。アタックの枚数を増やすことなど課題は山積しています。まだまだ、サーブレシーブ、ディグなどには十分対応できる技術が備わっていません。6月末までには、なんとか2段階ぐらいアップした状態にもっていければ、と思っています。
 子供たちも、今回、悔しい思いをしたと思います。反省会では、かなり拾い始めラリーが、増えたこと、2,3月からのレシーブのレベルからは相当進化していること、負けてから立ち上がることが、スポーツマンの真の...姿であることをはなしました。子供も指導者も己を信じて1つ1つ積み上げていくことが本当に重要だと思いました。