日本フェンシング協会は20日、東京都内で記者会見し、海外遠征に対する日本スポーツ振興センター(JSC)の助成金を不正に受給していたと発表した. 協会は既に過大受給した約900万円をJSCに返却し、不正に関わった事務局長を同日付で解雇した. 不正受給が発覚したのは、国の交付金を財源とする「メダルポテンシャルアスリート育成システム構築事業」. 協会は今年1~3月に選手、スタッフ延べ約60人を欧州などに派遣し、滞在費として約2800万円を受給. 実際には約1900万円しかかかっていなかった. 1人平均1泊1万円程度で済んでいたが、2万円分の領収書を選手らに書かせていた. 事務局長は「金は協会のために使った」と話しているという. Timberland ブーツ 協会は既に第三者委員会を設けており、他にも同様の事案があるとみて調査を進める方針. rectxicomterp 山本正秀常務理事は「ショックを受けている. 今後は管理を徹底したい」と話した.
