空はいつも人を見ている
喜んでる人
笑ってる人
泣いてる人
怒ってる人
いろいろ人達を
見ている


そんな空にも表情がある
朝日でオレンジ色に染まった空

星に包まれた夜空


青色をキャンバスとし
雲で描かれた
自由な空

嫌われたり
喜ばれる雨

子ども心を揺らす雪



ずーっと変わりなく
いつものように
空はあり続ける
道の端っこに根付く雑草
人に踏まれても
人に抜かれても
根強くズッシリと
根をはり
根負けしない

その心を
真似たい


人に裏切られても
人を信じる事の
大事さを知ってるから

痛みを知ってる事の大事さ
痛みを知ってる
からこそ
人を大事にする


人に踏まれても
根強く生きる
雑草のように
真っ暗な暗闇の中で
手を差し伸べる
小さな光
そこに希望や明るい未来を導いてるのかは
わからない


今 言える事は
後ろを振り向いて
何もない
ただの暗闇より


前にある
小さな光のが
明るい道だと...


そう思わないと
心が傷むから
だから前を向き
歩いて行こう