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ソルブリッジ国際大学(韓国 留学)

おはようございます!


ソルブリッジ国際大学 リージョナルマネージャーです。


韓国も梅雨で、いまも空は曇っています。雨


来週はエンディコット先生と日本に出張に行くので、また更新ができないかも。飛行機


今日は水曜日ということで、私が韓国で「なんじゃこりゃ」と感じたり、「おー、これはすごい」と


思ったことを紹介していきたいと思います。にひひ


私が韓国に来たのは10年ほど前でした。


いま思うと、韓国語はまるっきりできない状態でしたが、なんとかなるだろうということで


周りの先生方も押してくれました。


おそらく、留学することを賛成する人反対する人の両方がみなさんの周囲に


いらっしゃることと思いますが、私の場合、みなさん、賛成でした!!


さて、こちらに来てから、「話は本当だったビックリマーク」と感じたことがあります。


それは、毎食キムチが食卓に出る ということでした。叫び


本当に毎日、毎食、キムチが出るのです。



とらさんのブログ-kimuchi


朝から晩までキムチが出るのですが、そのほか、ステーキハウスやスパゲッティーなどの


洋食でもキムチが出ます。なくても「キムチください」というと出てきます。叫び叫び


当初は「すご過ぎ」と思いましたが、いまは慣れてしまいました。


まさに レジェンド・オブ・キムチ です。目


ちなみに、英語でキムチは「Korean pickle」といいますが、


いまでは「kimchi」で十分通じるようになりました。ニコニコ


それではまた!




ソルブリッジ国際大学(韓国 留学)

こんにちは!


ソルブリッジ国際大学のリージョナルマネージャーです。


今日は火曜日ということで、ソルブリッジの授業やイベントなどを紹介します。


ソルブリッジでは BBA と MBA を設置しています。


BBAは  Bachelor's Degree in Business Administration で 経営学学士 であり、


MBAは Master of Business Administration で 経営学修士 です。


まずはBBAの5つの専攻を紹介します。お月様



企業家精神(Enterpreneurship)


国際金融(International Finance)


国際ビジネス(International Business)


IT経営(Information Technology Management)


国際マーケティング(International Marketing)



今日は企業家(起業家)精神から紹介します。


社会的に大きく期待されるアントレプレナー(起業家)のための専攻です。


独立起業家や企業内プロフェッショナルに求められている起業家精神とイノベーション能力をもつための


訓練をつみます。


マーケティングノウハウ、戦略立案能力、財務・ロジスティクス等の高度なマネジメントを方法を学び、


グローバルな活動領域飛行機、ローカルな活動領域自転車、情報専門領域東京タワー、ロジスティクス専門領域地下鉄


会計専門領域ATMなど活躍する人材を養成するための専攻です。ビル


具体的には


Small Business Management : 

文字通り、中小企業のマネジメントの方法を学びます。起業には必要なスキルです。


Venture Capital Fincance and Investment: 

ベンチャーキャピタルの財政や投資に関して勉強します。企業買収もこの範囲ですね。

                            

Product Innovation Management

製品開発に関する運営方法を学びます。やはり品質や生産といったことは基本です。


ほかにもベンチャー企業の創設の仕方や科学技術とビジネスの関係など、


12の専門科目を設置しています。


来週は国際金融の説明です。


それではまた!!

ソルブリッジ国際大学(韓国 留学)

こんにちは!


ソルブリッジ国際大学 リージョナルマネージャーです。


なかなか更新が出来ない状況が続き、申し訳ありません。


さて、本日はジョン・エンディコット学長について、パート3です。




とらさんのブログ-John E. Endicott



現在、又松大学の総長である、ジョン・エンディコット教授は、大佐として退役するまで、米空軍に28年間勤務しており、その間に戦略空軍や太平洋空軍、東京・府中の第五空軍の司令部で核兵器標的将校を経験し、戦略核戦争計画を担当していました。えっ

 そのとき、エンディコット氏は91年北東アジア非核地帯を考え、軍籍の縁を頼って中国、韓国、ロシア、日本の将官OBら、考えに同調する人々を集めました。それから8年間、非核地帯をテーマに国際会議の輪を広げ、北京、モスクワ、ヘルシンキなどをへて、今年10月日本で開いた会議には9カ国の代表団のほか、米韓ロ日の外交防衛当局者がオブザーバー参加する大きな会議となっていきました。ロケット


 討議では、いつも核保有国同士が話し合うことになりました。非核地帯として当初、南北朝鮮が向かい合う板門店を中心に半径1200カイリの円を描き、この構想の地政学的なポイントを強調することになりました。中国は「米領土は含まれないのに、中国の配備核の七割はこの円内に入る。米国が覇権を握ろうという企てか」と猛反発しました。そこで米領土のアラスカと台湾を両端とする楕円形にデザインを変更し、非核化の対象をひとまず戦術核に絞りましたが、中国は、それより核先制不使用を宣言すればいいと主張しました。これには米ロが首をたてに振りません。非核化の検証方法も難しいものです。こうした一見無駄に見える討議でしたが、その重要性のため、中国をはじめ各国は会議に欠かさず代表団を派遣するようになりました。 走る人

 

とらさんのブログ-endicott map



 こうした会議を経ながらエンディコット氏は日本についても言及しています。

「20年待てば、日本はついに核兵器を手にしないですむ贅沢を味わえる。光速のエネルギー兵器がすべての戦略兵器システムを変えるだろう。それはすでに科学の問題ではなく、技術の問題になっている」


(以上はhttp://www.asahi.com/international/aan/report/2000_15.html

より引用し加筆したものです。)


彼はこうした非核化構想を少しずつではありますが、粘り強く進めました。

現在では核兵器の拡散が憂慮される中、それを少しでも減らす努力をしています。

彼の行動はかってノーベル平和賞候補者にノミネートされました。

そして、現在、再びノーベル平和賞候補者にノミネートされたのも、こうした努力が認められたためです。


今日は硬い話が長くなりましたので、この辺で、終わりにしますが、

野球や相撲にも関心が高い、気さくな先生ですので、誤解のないように。


それではまた!

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