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世界のクルーズ客船(メガシップ)



近年、客船の巨大化が著しくなってきていますが、特に世界の客船においては「メガシップ」と呼ばれるクルーズ客船が次々と登場してきています。











2009年後半だけでも6隻、その後も次々と新造船がデビューしていく予定です。











中でも特筆すべきは、12月5日にデビュー予定の世界最大の客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」。












総トン数はなんと22万トン(客船は容積トン)。












乗客定員5400名、全長361mのまさにメガシップです。











オアシス・オブ・ザ・シーズを運航するロイヤルカリビアンインターナショナルという会社はこれまでも世界最大の客船を就航させてきました。











いわゆるウルトラボイジャークラスと呼ばれる、総トン数10万トンを超えるメガシップです。












船内設備にもアイススケートリンクやロッククライミングウォール、ウォータースライダーやシンクロプールなど、今までの概念を打ち破る施設を客船に搭載してきました。











これからどのような戦略を取っていくのか、非常に楽しみなところです。











しかし、こうしたメガシップ、あまりにも大きすぎてパナマ運河やキール運河を通航することも出来ず、また横浜にクイーンメリー2が来航したときにはその高さ故に、ベイブリッジを通過することが出来ず、大黒埠頭に接岸したようです。











日本では、港のcapacityや需要の問題などから、メガシップが登場することは残念ながら無さそうです汗













ところで私はクルーズシップマイスターの資格を持っているのですが、こうして次々と新造船がデビューするため、新たな情報を次々と入手していかなければなりません。











しかし、それは船好きにとっては歓迎すべきことであり、楽しみが増えることを意味しています☆




英会話


最近はもっぱら英語の勉強にハマってしまっています。













キッカケは以前書いた英会話meetingなのですが、英会話の勉強をしているとなかなか面白いんです☆














通常、学校等で学ぶ英文法などは学校英文法と呼ばれるくらい、かっちり固定化されてしまっているものであるのですが、それが必ずしも英会話において有効であるかどうかは疑問な訳です。













例えば個人的に興味深かったのは、「someとany」の違い。














通常学校英文法では、someは肯定文に、anyは否定文や疑問文に使う、と言われて教えられていますが、実際の会話を見ていると、そんなことはないわけです。












もちろん会話では文法も甘くなってはいるし、feelingでも通じるからだろと思われがちですが、しかししっかりとした理由があるのです。













someは漠然とぼんやりしたイメージ、anyは幾つもある中からどれでも、といったイメージ。














なので、疑問文であってもsomeを使うこともあれば、肯定文でもanyを使うことがよくある。














しかし、学校ではそれを間違いであると教えています。 おまけに覚え方も1個1個バラバラに、かつとにかく暗記でしか乗り切れないようなカリキュラムになっているため、生徒からすれば英語を嫌いになりやすい要素がたくさんあると言えるかと思います。













学校の授業等でも、こうした学習法を取り入れていくと、生徒もより興味を持ってくれるのではないかと感じました。













まあ、その前に自分もよりブラッシュアップしなければなりませんが・・・


鍛錬と意識



今日の練習では久々にライトスパーに参加しました。












そこで先輩の蹴りを右足で受けたとき、膝下、脛の上あたりがボッコリ腫れました。











青タンロードまっしぐらですね笑












全く先輩の蹴りというのは恐ろしいものです。 相手は社会人ですしね。












さて、練習をしていたとき、なかなか基本でさえも出来ていないものがあることに気付き、やはり基本の鍛錬というのは最も難しいものであるなと感じました。












我々のような年齢の者は、鍛錬の回数を繰り返すのと同時にイメージングによる意識のトレーニングが必要かつ効果的のようです。











英語でもそうですが、基本は最も簡単なように見えて、最も奥が深いもの。 それが基本・基礎。












英語の場合は基礎を掘り下げるために、コアを学ぶのが良いと個人的には思っています。













有名な大学の問題なども基本を掘り下げたものですからね。













とにもかくにも基本は大事ですね。


英語meeting



今日もスタバでゆっくり本でも読もうと思って、ふらふら歩いていたときのこと。












前から歩いてきた人達が何やら自分の方を指を指しているように見えました。












誰かと思っていたら、高校時代のALTの先生と、高校時代の同級生、そして大学の教職課程での知り合いの方でした!










しかも、なんとこれから英語で話すことにより英語力を磨くための勉強会をするとのこと。











というわけで、もちろん混ぜてもらったわけです笑











しかしながら、思ったことを英語にして伝えるというのはやはり難しい・・・












いざ言おうとすると、なかなか単語が出てこない・・・












このままでは悔しいので、来月の勉強会までに英語というより、英会話の勉強をしておこうと思います!











writtingとspeakingは違いますからね・・・











頑張ります☆

身体の力



最近気になっていることの一つが、体にかかっている無駄な力。









というのも、先週痛めた首がまだ完全な状態ではないのですが、その首のおかげで自分の体に無駄な力がかかっていることに気付いたのです。









そう、それは特に歩いているときに顕著に感じました。









歩いているとき、両脚に常に力が入っているため、首に力がかかって痛みが生じていたのです。









立ち方、歩き方は、人間において大切な要素ですが、この歩き方において難があることに気付きました。









どうすればこの状態を改善出来るかを考えたとき、『太極拳に学ぶ身体操作の知恵』という本を参考にしてみました。









その中には「武術では両足が居着きやすい」と書いてあり、そのため武術をやっている人は割合、普段から何かあったときに対処するために両足に力が入った状態になりやすいようなのです。









しかし、本来は、体の余分な力は抜かねばならず、余分な力は余計な疲労や不調を起こす原因にもなるものです。









現代人に身体の不調が起こりやすい理由も体に常に余分な力が入っているから、とも言えるかもしれません。









太極拳では「分虚実」という言葉で表されるように、虚と実を分けなければならない。









それを意識して歩いただけで、体がだいぶ楽になりました。









どうやら体のOSを少し作り変えねばならないようですね…。