
もとは黄色のプラム。干すと梅干しみたいに赤みを帯びた色になります。今年は赤紫蘇はなし。
毎年ミラベルの他にも、有機栽培のレンヌ・クロード(プラム)やプルーンなどでも作りますが、ミラベル干しはジューシーで気に入っています。
何よりも庭から収穫したその日に仕込みができるので、新鮮で便利!
バカンス中、お世話になったベゼノーブルのメゾン・ド・よしみさんにプレゼントでお持ちしました。
忙しくて1日しか天日干しできなかったので、よしさん宅の絶景がすばらしいテラスをお借りして天日干しのつづき。
なんとか夕方には食べれるようになり、ほっとしました。
思い出と
祖父を忍んで
梅干しや
幼い頃、祖父の梅干し作りを、手伝っていました。
梅干しは健康のためにも毎日1ヶはいただきたいですね。
昔ながらの手作り梅干しは、腐らないので何百年ももつと言われていますが(安土桃山代に作られた梅干しが残っているとか)市販の梅干しは、食品添加物を含有したものが多く、賞味期限は短いそうです。
新潟に帰省の度、友人の手作り梅干しをいただいていますが、毎日2~3ヶづつ食べていると1年ももたない。日本の梅干しはやっぱり美味しいです。
数年前から庭のミラベル干しを作り始め、やっとフランスにいても年中食べれるようになりました。
今年は、以前から作ってみたいとリクエストをいただいていた数名の日本人女性と、庭のミラベルでミラベル干し会も開催しました。
メゾン・ド・よしみ : http://blogs.yahoo.co.jp/solatuchi/33757966.html