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solaのブログ『ヨロコビヒトシオ』

一入。

人の気持ちを表現する時にも使われる『ひとしお』。

心もいろんな事を経験して染められる度に、深みを増していくんだと思います。

日々感じた事や経験した事、つらつら書いていきます。

何度も染め上げられた深い素敵な色になれる様に…★


今日は久々の演劇鑑賞に行って参りました。



開演前に松屋の、焼き牛丼大盛りをかっ込み、気合注入。


いざ、東京芸術劇場へ。


今回キャストをみて決めた訳ではなく、知人が音楽を担当する為、観に来いとのお達しで。


久々の演劇鑑賞と相成りました。


ロベール.ルバージュの戯曲を、吹越満さんの演出するという舞台。

吹越さんて辺り、期待大。

内容は、フライヤーのをそのまま書きましょうかね。

語弊があるといけないので。


舞台はカナダ•ケベック。

ある殺人事件に、それぞれ関わりを持ってしまった3人の男女の奇妙な出逢い。

記憶と現在、フィクションと現在が錯綜する中、互いが親密になるにつれ、三人の関係がミステリアスに展開していく…


(フライヤー抜粋)


というお話です(笑)


個人的な感想を述べると、そうだなぁ。

視覚効果がすごかったなーと。

舞台にあるのは真っ白なスクリーンの壁と、二脚の椅子、木のアンティークな机と、背の高い本棚。

これだけ。
要所要所、必要な装飾品は出てくるものの、至ってシンプル。

映像を体や、白い衣装に投影したり、舞台で裸になり、青い光をバックに影絵の様な演出。

おー、斬新!


三人芝居という事もあって、出演は勿論この三人だけ。

舞台の転換も、道具の移動も、効果も全て三人でする。


全てにおいてシンプルだから、観る側も凄く頭を使うし、想像力が必要になる。


見終わった後の脱力感。

終始どんよりな雰囲気。

スー君の奇妙な音楽も合いまって、より奇妙。

スッキリしない結末。



なんだけど、ジワジワくる(笑)


あそこのあれって、どういう意味だったんだ?とか。

実は、あいつが殺したんじゃないかとか。

ジワジワ。


結局、全てが解消されないまま、迷宮入り。


悶々する。


いや、結果論。

面白かったですよ。
面白くなかったら、ブログの乗っけから、コテンパンですから。


まぁ、これ読んで観に行きたいっ!てなる人は居ないかな(笑)


私は新しいスタイルの、お洒落な舞台だなと思ったので、興味ある方は是非。


28日まで、公演してます!


それよりも、劇場を背にカラオケ屋の方を見ると…

ふくろって言うマニアックな酒場が。

つい誘われて、あえなく入店。

池袋の重鎮みたいな方々が、30名掛けのカウンターにビッシリ。


あの店、ハマりそう♪(´ε` )












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