今日は久々の演劇鑑賞に行って参りました。
開演前に松屋の、焼き牛丼大盛りをかっ込み、気合注入。
いざ、東京芸術劇場へ。
今回キャストをみて決めた訳ではなく、知人が音楽を担当する為、観に来いとのお達しで。
久々の演劇鑑賞と相成りました。
ロベール.ルバージュの戯曲を、吹越満さんの演出するという舞台。
吹越さんて辺り、期待大。
内容は、フライヤーのをそのまま書きましょうかね。
語弊があるといけないので。
舞台はカナダ•ケベック。
ある殺人事件に、それぞれ関わりを持ってしまった3人の男女の奇妙な出逢い。
記憶と現在、フィクションと現在が錯綜する中、互いが親密になるにつれ、三人の関係がミステリアスに展開していく…
(フライヤー抜粋)
というお話です(笑)
個人的な感想を述べると、そうだなぁ。
視覚効果がすごかったなーと。
舞台にあるのは真っ白なスクリーンの壁と、二脚の椅子、木のアンティークな机と、背の高い本棚。
これだけ。
要所要所、必要な装飾品は出てくるものの、至ってシンプル。
映像を体や、白い衣装に投影したり、舞台で裸になり、青い光をバックに影絵の様な演出。
おー、斬新!
三人芝居という事もあって、出演は勿論この三人だけ。
舞台の転換も、道具の移動も、効果も全て三人でする。
全てにおいてシンプルだから、観る側も凄く頭を使うし、想像力が必要になる。
見終わった後の脱力感。
終始どんよりな雰囲気。
スー君の奇妙な音楽も合いまって、より奇妙。
スッキリしない結末。
なんだけど、ジワジワくる(笑)
あそこのあれって、どういう意味だったんだ?とか。
実は、あいつが殺したんじゃないかとか。
ジワジワ。
結局、全てが解消されないまま、迷宮入り。
悶々する。
いや、結果論。
面白かったですよ。
面白くなかったら、ブログの乗っけから、コテンパンですから。
まぁ、これ読んで観に行きたいっ!てなる人は居ないかな(笑)
私は新しいスタイルの、お洒落な舞台だなと思ったので、興味ある方は是非。
28日まで、公演してます!
それよりも、劇場を背にカラオケ屋の方を見ると…
ふくろって言うマニアックな酒場が。
つい誘われて、あえなく入店。
池袋の重鎮みたいな方々が、30名掛けのカウンターにビッシリ。
あの店、ハマりそう♪(´ε` )
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