神の細胞と肉体細胞神の細胞とは、はじまりも終わりもない細胞で私達のハートに宿っている、内在のキリストです。これを原始細胞といいます。原始細胞が遺伝子を創りだし、肉体細胞を生み続けます。原始細胞には寿命がありませんが、肉体細胞には寿命があります。どんどん新しい肉体細胞ができ、古くなった肉体細胞は消えていきます。これを新陳代謝とよんでいます。私達は肉体細胞ではなく、神の細胞を受け継がなければいけません。そのとき死なない自分となります。