日にち:7月31日(水)
山梨天気:晴のち曇
山梨気温:25-36度
山梨降水確率:30%
先日武井壮と寺門ジモンの企画対決をTVで見てたのですが、
滑り台の角度を徐々に上げていき、何度まで耐えれるかという企画をやっていました。
寺門ジモンが落ちない小細工をして楽々耐えているのに対して、
武井壮は80度くらいまで自力で頑張っていました。
武井壮!恐るべし!!
さて、本題ですが、、、
「太陽光パネルの角度は何度がよいのか?」
です。
「太陽光パネルの角度は、業者が適切に設定してくれるだろう」
と思っている方、将来的に思わぬ出費が増える可能性があります。
太陽光パネルの角度は、下記の2つに影響を及ぼします。
●太陽光パネルの設置台数
●太陽光パネルについた汚れの落ち方
一つずつ解説しています。
●太陽光パネルの設置台数について
限られた土地にパネルを並べるのですから、
よりたくさん並べた方が土地が小さくてよく、
土地の購入金額が下がります。
一番パネルをたくさん並べれる方法は、フラットに並べておくことです。
ですが、これでは太陽の方を向いていないので発電量が落ちてしまいます。
そこで角度をつけるのですが、角度が上がるにつれて「長く影が伸びるようになります」
影が伸びると後ろの太陽光パネルと間を空ける必要があり、より土地が多く必要になります。
「発電効率」と「パネルを置く土地の広さ」は、業者さんに確認しておく必要はあるでしょう。
●太陽光パネルについた汚れの落ち方について
雨が降ると太陽光パネルについている汚れが落ちる事は前回のブログで説明しました。
では、角度がどう関係しているのか?
そうです。より角度がある方が汚れが落ちますね。
先日、太陽光パネルの研究をしている教授に話を聞く機会がありました。
その教授の話では、パネル角度が「15度以上」だと自然に汚れは落ちるそうです。
僕が投資している太陽光発電は「10度」です。
そのため、管理会社が週に1度清掃を行ってくれる契約になっています。
このようにパネルの角度にも意味があると知っておくと、太陽光の投資を有利に進める事ができます。
コレ、大切です。
これからも悠悠自適な生活を目指して、太陽光発電を見守りましょう!
ではでは~♪♪♪
