株式会社LIXILは、新モジュールを採用し、従来品より最大出力を約30%向上させた戸建て住宅用“太陽光発電システム「ソーラーラック」(傾斜屋根用)”※を発売する。
※「ソーラーラック」は、モジュールと架台をセットにした「太陽光発電システム」としてのシステム販売となる。
新採用されるモジュールは、発電効率の高い“単結晶セル”を採用しており、最大出力250Wと発電能力が高い点が大きな特長だ。
また、今回このLIXILオリジナルのモジュールを従来品の変換効率14.9%から15.4%へとアップさせ、モジュールを大型化することで、1枚あたりの最大出力190Wから250Wに向上させている。
さらに、効率よく家庭内で利用できる電気へ変換するパワーコンディショナ(3タイプ)の変換効率も向上させることで、システム全体の発電効率を向上させている。
堺市と市内金融機関が連携して、低炭素都市「クールシティ・堺」の実現に向け、市民や事業者に対する環境への取組意識の向上を図るとともに、環境を通じたビジネスの創造や地域経済の活性化を促すため、「太陽光発電ビジネス交流会」を開催することになりました。
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本交流会では、固定価格買取制度のほか、太陽光発電ビジネスの市場動向や新しいビジネスモデル(屋根貸し)について理解を深め、屋根貸しビジネスに関するマッチングの機会を創出していきます。
