─太陽光発電関連 ニュース─



三井化学は、再生可能エネルギーに関する知見、実績を持つ企業と共同で、愛知県田原市に国内最大規模の太陽光・風力発電所を建設するため、各社と「たはらソーラー・ウインド共同事業」の事業化を検討することで合意した。

事業は、中部電力の協力のもと、太陽光・風力発電に関する技術、製品、事業運営などの実績を持つ6社が共同で、国内最大規模の太陽光発電事業(メガソーラー)、風力発電事業を実践する。

他に参加するのは三井物産、東亞合成、東芝、東レ、三井造船で、中部電力グループ会社が参加を検討している。

今回の発電事業による発電能力は太陽光が50MW、風力が6MW。合計の発電量は年間約6万7500MWh。2012年6月に着工して、2013年に完成する予定。事業期間は18年間を想定している。

Yahoo!ニュース 2011/10/24

─マンション太陽光発電 ニュース─



中央不動産株式会社は、世田谷区経堂に建築中の、「環境配慮」「子育て支援」をコンセプトとした、全141戸の賃貸マンション「アンビエンテ経堂」に、東日本大震災後、新たに災害対応型設備を導入した。

入居者の募集および管理運営は、東急リバブル株式会社が行い、平成23年10月21日(金)より募集を開始する。

3月に発生した東日本大震災以降、住まいの「安心・安全」へのニーズは益々高まっており、本プロジェクトでは、災害時に居住者の皆様が救援を待つ間に対応できることを主眼に、様々な設備を導入している。

@Press 東急リバブル株式会社 プレスリリース 2011/10/20

─太陽光発電システム ニュース─



神奈川県が打ち出した「スマートエネルギー構想」で、2014年度に新たに55万戸分の太陽光発電を創出する目標の内訳が
11日判明した。

一戸建て住宅(1戸当たり3.3キロワット)では28万戸分の設置を図る。同日の県議会常任委員会で、県が明らかにした。

設置目標の内訳は、一戸建て住宅のほか、▽マンションなど集合住宅11万戸分▽工場や事業所12万戸分▽公共施設2万
戸分▽メガソーラー1万戸分。

現行の住宅向け県補助金(1件当たり上限5万2千円)を続けた場合は計140億円規模の支出が見込まれるが、制度継続は
「買い取り価格や国補助金の動向などを踏まえ判断する」としている。

Yahoo!ニュース 2011/10/12