─太陽光発電関連 ニュース─
神奈川、静岡などの県知事らが25日、東京都内でソフトバンクの孫正義社長と記者会見し、休耕田や耕作放棄地を活用した大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設などを進める「自然エネルギー協議会」を、香川など19道県と同社で設立すると発表した。
7月10日前後に開かれる全国知事会議に合わせ発足する見通し。
福島第1原発事故で原子力発電への懸念が高まっていることを踏まえて自然エネルギーを利用した発電の比率を高め、発電施設を分散して災害などへのリスクを抑える狙い。
孫氏は5月26日に開かれる関西広域連合の会合に出席、参加7府県に協力を呼びかけ協議会の規模を拡大する考え。
四国新聞社 2011/5/26