平均的な4人家族のご家庭で、売れ筋の4kwシステムの太陽電池を導入できたとしたら、そのご家庭から排出されるCO²の削減量は、杉の木に例えると、150本分の杉の木が吸収できるCO²の量に相当するそうです。
ところが太陽光発電のシステムは少し高額で、現在でも200万円~300万円くらいします。環境にはやさしいけど、家計にはやさしくないシステムでした。

現在も売電というシステムがあって、太陽光発電で発電した電力を自分で使い、残った電力は電力会社(例えば、私たちが暮らしている大阪であれば関西電力)に売ることができます。さらに、間もなく、フィードインタリフと言われる、固定価格買い取り制度(Feed-in Tariff, FiT)が開始されます。ドイツで大成功して一気に太陽光発電が普及したきっかけとなるこの制度が日本で普及すれば、家計にもやさしく導入できることになります。

太陽光発電システムの導入には、2009年1月から、国の補助金が出ることになって今年は非常に件数が伸びています。この補助金は今後徐々に少なくなっていきますから、今が一番お得な時かもしれません。国だけではなく、都道府県や市町村からも補助金が出る地域もあります。二重、三重の補助金が出る地域にお住まいの方は、さらにお得です。

また、固定買い取り制度によって、電力の買い取り価格が大幅に上がります。今でも収支がプラスになっているご家庭もたくさんありますが、買い取り価格が上がることによって、電力会社からのお振込額がさらに多くなります。

このように、オール電化と組み合わせればCO²の排出がゼロになるだけではなく、光熱費もゼロ、条件によってプラスになることを目指せます。太陽光発電システムの施工に関するローンが現在の光熱費合計よりも大幅に少なければ、家計がずいぶん助かりますよね。
それによって得られるメリットは、エネルギー自給率が100%近くになるほか、節約が目に見えて成果として表示されるので、ご家族全体でクリーンエネルギーとの暮らしを楽しめるという点にあります。
私たちはこれから、ライフ&エコロジーの事業をテーマとして掲げ、家庭のCO²削減に大きな期待ができる、エコキュートや電気温水器などの電気給湯器、IHクッキングヒーター、太陽光発電を中心に、皆さまのご家庭に提案に伺います。
オール電化によって平均7,000円くらいの電気代削減ができるように、皆さまの家計にやさしいプランを提案いたします。
エコキュートや太陽光発電システムは、設置する段階で補助金が申請できますので、今なら導入もお得になります。補助金は徐々に金額が少なくなっていきますので、ご検討されているのであれば早めにご利用ください。

オール電化を導入していても、太陽光発電がまだの皆さまには、ぜひ太陽光発電をご検討いただくようお願いいたします。
固定価格買い取り制度が2009年11月1日から開始されます。発電した余剰電力を10年間、有利な金額で買い取ってもらえる制度です。こちらも徐々に買い取り価格が下がりますので、有利な金額の時に、10年間フルにこの制度を使えるベストなタイミングです。

また、太陽光発電システムを導入されたご家庭の多くが、「楽しさ」を実感していらっしゃいます。
クリーンエネルギーで暮らしを豊かにする、その喜びをぜひ体感してください。
家庭で使われている給湯器の多くは、石油やガスを燃料としてます。
これら燃焼式のものは火を燃やすため、CO²を排出します。
暖房においても、火を使う石油やガス式の暖房器具を使っている家庭は多く、エアコンだけになっていません。
さらに、家庭で発生する火災の一番の要因となるコンロ。これもまだ多くの場合、火が使われています。これらをすべて電化製品にすれば、家庭で火を使わなくて済むようになります。そうすると、CO²排出を削減することができます。

いかがでしょうか。地域の皆様がオール電化にしてくださったら。
しかし、理想はそうでも、様々な問題があり、簡単に話は進みません。ほとんどの問題は単なる誤解だったり、販売する側の知識が無かったりということで解決できていないだけのことが多いようです。

一番の問題は、オール電化がいいとわかっても、オール電化にするのに「お金がかかる」ということ。
私たちソーラーグリーンのチームは、地球にやさしいだけではなく、家計にやさしくなければ地球温暖化を食い止められないとわかっていますから、皆さんのご家庭で、最も家計にやさしい方法で、オール電化をおすすめする知識を身につけようと研究を重ねてきました。

今、私たちは、オール電化と太陽光発電に関して、今よりも光熱費を削減したうえで、削減した金額よりも安く月々のお支払いができるプランを提示したり、ほんの少しご負担に協力いただくことで、未来の子供たちにきれいな地球を残すプランを提案させていただきます。
1997年、京都議定書によって各国が温室効果ガスを一定の割合で削減することが義務付けられました。

その後日本でも、削減率マイナス6%を達成するために、省エネ対策や新エネルギーの導入、国民運動によるライフスタイルの見直しなどが対策として示されましたが、私たちのような企業の取り組みもむなしく、民生部門でのCO²排出量が増大しています。

これからはオフィスビルや公共施設などとともに、家庭、つまり戸建てやマンション、アパートでのCO²削減が重要になってきます。
家庭でのCO²排出は、3分の1が「給湯」、3分の1が「暖房」と、この2つが大きな割合を占めています。地球温暖化にストップをかけるために、これらを削減していきたい。企業のCSRとしての取り組みだけではなく、個人個人が主体となって取り組んでいける、それも無理なく楽しく取り組める方法はないかと模索してきました。

私たちが開始するソーラーグリーンでは、地球(環境)にやさしいだけでなく、家計にもやさしい光熱費節約プランを一生懸命考えて提案させていただきます。
光熱費ゼロを目指したり、エネルギー自給率100%を目指していきましょう。既にそれを実現しているご家庭が、たくさんあるのですから。
20世紀以降、石油や石炭などの化石燃料が大量に消費されるようになり、温室効果ガスの濃度が急上昇しました。
その結果、地球の温暖化が急速に進み、様々な問題を引き起こしています。

当社、株式会社エーアイエーサービスは、今までもIT化による浪費資源の削減や、高齢者向け配食事業への取り組みによって地域社会に貢献する事業を行ってまいりましたが、チーム・マイナス6%への企業としての参加を表明するだけでなく、CO²削減をはじめとする様々な取り組みの中で、エコロジーの正しい知識をもっと普及させたいとの思いから、ライフ&エコロジーを新しい事業のテーマとして採択しました。

地球を温暖化から守りたい。温室効果ガスを削減したい。
それが私たちソーラーグリーンの希望です。