ソーラー発電に関わるお金の話は、国からの補助金、都道府県からの補助金、市からの補助金などがそれぞれあるうえに、「太陽光発電の新たな買い取り制度」が2009年11月1日から始まったことで、様々なメリットを組み合わせて利用できる半面、そのわかりにくさから、悪質な業者の手口も巧妙化しているようです。

相談窓口もいろいろありますから、泣き寝入りせずに、しっかり考えていきたいものですね。

飛び込みで来られた訪問販売の業者さんが見積を出してこられたら、ぜひ私たちにお声掛けいただき、合い見積を取っていただけたらよいかと思います。その業者さんの見積が安かったら安いですね、とお話ししますし、不要な機器が上乗せされていて補助金が受給できない高額な見積であれば、ちょっとおかしいですねとご説明することもできます。

日経エコロジーさんの記事より

補助復活で太陽光発電が活況 わかりにくい制度で苦情も増加
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20091117/102649/?P=1
オール電化(IHクッキングヒーター、エコキュート)太陽光発電システムに関するお問い合わせが増えています。

お問い合わせの内容は既築の住宅に設置するケースが一般的ですが、新築の住宅に、現在提案を受けているメーカー以外のシステムを設置する場合の価格や発電量の比較をしたいというケースにも対応しております。

非常に長く使う製品であり、高額でもありますので、導入の際はぜひ合い見積を取ることをおすすめします。
しっかりと価格比較をして、損のない買い物をしてください。

ソーラーグリーンは価格比較、合い見積にしっかり対応し、特定メーカーの特約店ではない強みを生かして、お客様の生活スタイルに合ったメーカー、システムを提案できます。

特に太陽光発電システムは、メーカーによってかなり特性が違います。屋根の形状に合わないメーカーのものを無理をして設置すると、発電するkW数が少なくなります。せっかく高額な導入コストをおかけになるのですから、少しでも早くモトが取れる、最適なシステム選びが重要です。 導入検討の際は、比較のための見積りだけとお伝えいただければ無理な営業はいたしませんのでご安心ください。
本日の日経新聞で太陽光発電システムの特集が組まれていますね。

ますます注目度が高まっているようです。

そうか、なるほど。
今後機器の価格が下がっても、買い取り価格も下がるから、
いつ買っても10年くらいで元が取れるように仕組まれるんですね・・・
2009年11月1日より、太陽光発電の新たな買取制度が始まっています。

太陽光発電システムにより家庭で作られた電力のうち、自宅で余った電気をこれまでの2倍程度価格である48円/kWhで電力会社に売ることができます。設置する用途や年度毎に買取価格は異なりますが、それぞれの価格を10年間固定して買取が行われます。

平成21年4月1日から募集が行われている 「平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」については、補助金交付申請が順調に推移し、補助金枠が残り少ない状況となってきているようです。締め切りが近づいてきていますからご注意ください。買取価格が2倍になってから、また急激に申請が増えているようです。

夜間の電気料金が三分の一になるオール電化との組み合わせで、昼間は発電して売って、夜間に安い電気を使う、そんなご家庭が増えています。 非常に注目度が高まっている今、なるべく多くの方に、ソーラーグリーンの光熱費削減無料シミュレーションをご利用いただければと思っています。