昨年開催した「書籍『太陽建築』出版記念シンポジウム」と懇親会に出席していただいた(有)タカブリの社長に招かれ、
酒田市宮之浦の風車が間近に見える高橋邸(Solarchis No.36 1995)に伺いました。
3世代が快適に過ごしたという住宅には、故井山武司設計の太陽建築(Solarchis)の特徴的室内空間と薪ストーブがありました。







以前から、太陽建築で快適に過ごすにはマニュアル(取説)を熟知する必要があり、老人や子供と同居した場合に満足できる快適性が得られるんだろうか?という疑問を持っていましたが、広い空間設計がなされた高橋邸を拝見し、子育てなどのお話も聞き、その疑問は払拭されました。
コーヒーをいただきながら太陽建築談義に花が咲き、ついつい長居をしてしまいました。ありがとうございました。

驚いたことは、地下の物置があること。
これです。