太陽光発電 価格|実質8万円でソーラーパネルを設置
3.11の地震以降、原子力に代わって自然エネルギー(再生可能エネルギー)が注目されています。自然エネルギーには、太陽、地熱、潮汐などがありますが、一般家庭で利用するには太陽光発電システムが適しています。
太陽光発電システムの初期費用ですが、新築で57万円/1kw、既築住宅で74万円/1kwが相場のようです。平均65万円/1kwとすると、ソーラーパネルの容量が4kwの場合、初期導入費用が260万円くらいかかります。国や地方自冶体からでる補助金(28万円)を差し引くと実質232万円になります。
ちなみに、太陽光発電システムで発電した電気を売電すると年間15.2万円くらいになりますので、ざっくり18年でもとがとれる計算になります。
手元に232万円の余裕資金があれば、太陽光発電システムを自宅に設置した方がおトクなんですが…余裕資金のない人は銀行などから借りるしかありません。
銀行から資金を借りて、毎月ローンを返済するのはどうも…と悩んでいる人に朗報です。DMMソーラーのシステムを利用すると、毎月ローンを返済する代わりに、太陽光発電システムで発電した電気を売電して返済することができるんです。太陽光発電システムで発電した電気は、2対8の比率で分配することになります。発電量の20%を自宅で使用して、残りの80%をDMMへの返済にあてることになります。
太陽光発電 価格|実質8万円でソーラーパネルを設置するにはDMMソーラーのシステムを利用すると、ソーラーパネル1枚(1kw)が実質8万円で設置することが可能です。ソーラーパネル2枚で16万円、3枚で24万円、4枚で32万円になります。ソーラーパネル4枚分の初期導入費用をすべて自分で用意すると232万円も必要ですが、DMMソーラーのシステムを利用すると32万円に減額できます。手元に余裕資金がない人も、これなら太陽光発電システムを検討したくなりませんか?
DMMソーラーのシステムを利用すると、10年間は太陽光発電システムで発電した電気を2対8で配分しますが…11年目以降は発電した電気の100%があなたのモノになります。
つまり、通常18年でもとがとれるところを10年に短縮できるんです。ソーラーパネルの寿命は20年以上ですから、これってかなりおトクだと思いませんか?
太陽光発電システムは、ソーラーパネルのほかに直流電気を交流電気に変換する「パワーコンディショナ」、発電した電気を電力会社に売電するために「売電メーター」が必要です。これらの機器の寿命は約10年ですから11年目には、これらの機器を交換する必要があります。
でも、これらの機器を交換する費用(30万円~40万円)を差し引いてもかなりおトクです。どのくらいトクするか、正確な金額を計算するには、住んでいる地域と住宅の種類によって異なりますのでとりあえず、見積もってシミュレーションしてもらうことをオススメします。
DMMソーラーを設置する4大メリット!
- あなたの負担は実質8万円!
国や地方自治体からでる補助金を活用することで、実質8万円でソーラーパネルを設置することができます。また、面倒な補助金の申請もDMMがお手伝いします。 - 日中の電気代が安くなります!
ソーラーパネルを設置することで、日中の電気料金が安くなります。消費電力が発電量の20%分を超えなかった場合は、余った分の発電収入が入ります!
※ソーラーパネルを導入することで、少なくともシェア分(20%)は、電力会社からもDMMからも請求されずに無料で利用できます。 - 11年目以降、発電された電力は100%あなたの手に!
契約期間である10年間は、発電された電力をあなたとDMMで2:8の割合でシェアしますが、11年目以降は発電された電力は100%あなたのものになります。 - 非常時でも自立運転で安心!
地震などで停電して場合でも、太陽光さえあれば日照量に応じて発電した電力を非常用電源(最大出力 1,500W)として使用できます。たとえば、家庭用電気器具の電源として使えます。
・携帯電話の充電(5W程度)
・ラジオの聴取(20W程度)
・冷蔵庫の待機電力(150~600W程度)
・電気ポットの湯沸し(1,000W程度)
ソーラーパネルが8万円で設置できる理由
ソーラーパネルで発電した電力は「余剰電力買取制度」を使って、あなたとDMMで2対8の割合でシェアします。シェア分と補助金を活用することで、ソーラーパネルを実質8万円で提供できる仕組みを実現しました。
この仕組みを活用すると、ソーラーパネルを設置するための資金を銀行などから借りる必要がありません。DMMと10年契約することで、太陽光で発電した電力で費用を返済することになります。
ちょっと分かりにくいので、神奈川県の伊勢原市に在住の方を例に具体的に説明しますね。発電量を2対8の割合でシェア契約すると…1年間で23,000円おトクになります。
10年間では、
23,000円 x 10年 - 80,000円 = 150,000円
150,000円おトクになります。
さらに、11年目から発電された電力はすべてあなたのものになります。
ソーラーパネル設置までの流れ
- 計画
まずはDMMソーラーパネルに問い合わせてください。詳しいプランの説明から申し込みまでトータルサポートします。(15日~1ヶ月) - 設置決定
DMM指定施工会社による現地調査のもと、設置から運転開始まで進めます。(15日~1ヶ月) - 設置
補助金で足りない部分はDMMで負担します。電力会社と施工会社による設置対応が完了となります。(15日~1ヶ月) - 運転開始
いざ、運転開始…快適なエコライフを楽しんでください!
ソーラーパネルの寿命ってどれくらい
ソーラーパネルの寿命は、各メーカーによると20年以上となっているようです。ちなみに、ソーラーパネルの中古品も販売されているようなので以外と寿命が長いようです。 中には中古品なのに1年保証をつけて販売されているものもあります。
こういった事実からメーカーが発表している寿命20年以上というのは、かなり信頼できるのではないでしょうか。
ところで、DMMソーラーは契約期間の10年間は発電した電気を2対8の割合で分配しますが…11年目からは100%あなたのものになります。つまり、ソーラーパネルの寿命が20年以上ということは、DMMとの契約が終了したあとも、10年以上太陽光発電システムが使えるということです。しかも、発電した電気はすべてあなたのものです。これってかなりおトクだと思いませんか?
ただし、太陽光発電システムは、ソーラーパネルの他に直流電気を交流電気に変換する「パワーコンディショナ」と余剰電気を電力会社に売るために「売電メーター」が必要になります。これらの機器の寿命も考慮する必要がありますので注意してくださいね。
パワーコンディショナと売電メーターの寿命
太陽光発電システムは、ソーラーパネルだけで構成されているわけではありません。ソーラーパネルから発電された直流電気を電力会社に売るには、交流電気に変換する「パワーコンディショナ」が必要になります。パワーコンディショナの寿命は、10年~15年といわれています。 このパワーコンディショナの価格ですが、30万円~40万円とかなり高額です。
直流電気を交流電気に変換した電気を電力会社に売るには、「売電メーター」が必要になります。売電メーターは、アナログとデジタルがあり価格にかなり差があります。アナログは1万円前後、デジタルは10万円前後です。売電メーターは故障していなくても10年後には交換が必要になります。
ちなみに、東京電力はアナログ、東北電力はデジタルの売電メーターです。東北電力の管内に住んでいる人は、割高になりますので覚悟しておく必要があります。
ソーラーパネルの寿命は20年以上でも、10年後にパワーコンディショナと売電メーターの交換が必要になりますので注意してくださいね。
売電メーターの価格に差がある理由
太陽光発電システムを設置すると、売電メーターを設置することになるのですが、この売電メーターは電力会社によってかなり差があります。たとえば、東京電力だと売電メーターが15,000円くらいですが…東北電力だと8万円以上だったりします。
電力会社によって、なぜこんなに差があるかというと…東京電力は、実は価格の安いアナログの売電メーターを使っています、でも東北電力は価格の高いデジタルの売電メーターを使っているんです。
東京電力の場合、売電料金は売電時間帯に関係なく一律です。でも、東北電力の場合、時間帯によって売電料金が異なります。だから、東北電力では時間帯によって売電料金が管理できるデジタルの売電メーターが必要なんです。
東京電力の管内に住んでいる人は、東北電力の管内に住んでいる人よりも余剰電力を高く売れて、しかも売電メーターが安いというメリットがあるんですね。同じソーラーパネルを設置しても、地域によって有利な人と不利な人がいるんですね。
太陽光発電システムを検討している人は、売電メーターの価格を事前に電力会社に確認しておくことをオススメします。
太陽光発電って何年でもとがとれる
太陽光発電システムは、設置する住宅が新築、既築物件かによってかなり差がでます。また、住んでいる地域により発電量も異なりますので、正確にはこれらの情報をもとにシミュレーションする必要があります。
ここでは、業界の平均値をもとにざっくり何年でもとがとれるか計算してみます。
・ソーラーパネルの容量(4kw)
・発電量(年間:4,000kw、売電:2,400kw、自己消費:1,600kw)
・初期導入費用(新築:57万円/1kw、既築住宅:74万円/1kw、ここでは65万円/1kwとする)
・維持費用(パワーコンディショナを10年後に交換:40万円)
初期導入費用260万円(65万円/1kw x 4)から補助金28万円を差し引いて232万円、パワーコンディショナを10年で交換したとして40万円を加算して初期投資の合計を273万円とします。
売電単価を48円、買電単価を23円とすると年間の売電金額は115,200円、自己消費した電気代が36,800円となり年間15.2万円発電していることになります。
初期投資額の273万円を年間発電金額15.2万円で割ると約18年となります。ソーラーパネルの寿命が20年ですから、ざっくりいって20年使いきればもとがとれるといったことでしょうか。
ソーラーパネルの主要メーカー
- シャープ (34%)
- 京セラ (30%)
- 三洋電気 (19%)
- 三菱電気 (10%)
- ソーラーフロンティア (3%)
- カネカ (3%)
※カッコ内の数値は、2010年におけるシェアです。
太陽光発電に関する質問
- なぜこんなに安くソーラーパネルを設置することができるのですか?
ソーラーパネル設置後、発電された電気をあなたとDMMでシェアするためです。DMMシェア分を電力会社で売電することにより、あなたの負担を軽くすることができます。
※国や地方自冶体からでる補助金を使用する必要があります。 - 消費電力が発電量を超えた場合に損をすることはありませんか?
あなたの消費電力が発電量の20%(シェア分)を超えた場合、超えた分は通常の電気料金の単価(買電単価)でDMMへ支払うことになります。ソーラーパネルを導入することにより、少なくともシェア分(20%)は電力会社からもDMMからも請求されずに無料で利用できます。 - 設置費用8万円以上に費用はかかりますか?
別途、電力会社から売電メーターを購入する必要があります。売電メーターは、電力会社ごとに金額が異なりますので詳しくは電力会社に問い合わせてください。また、補助金申請に必要な印鑑証明と住民票の発行手数料(数百円)がかかります。 - 保証はありますか?
DMMと施工会社が瑕疵担保責任を負担します。また、パネルに関してはメーカーが保証します。 - 契約期間を過ぎるとどうなりますか?
契約満了日以降も太陽光発電システムを利用できます。発電分に関してもすべてあなたのものになります。 - 契約を途中で解除した場合はどうなりますか?
解約違約金が発生します。違約金は契約締結した日からの年数によって異なります。 - 補助金はでるのですか?
国・各都道府県および市区町村などの地方自治体から交付されています。 - 補助金の申請は面倒でしょうか?
あなたは捺印するだけで、DMMが代行して申請します。
