土曜日
NHKのど自慢年間チャンピオンを
決める大会が放送されてまして

以前から
思ってたことを
呟いたら
反響が予想以上で
戸惑っております


別に
演歌は嫌いじゃないんですよ
親は演歌を普通に聞く年代でしたし
なんとか48とかより
演歌です

でも今
若い子が
演歌歌手になるなんて
言ったら
えっ正気?
て思ってしまいます
(徳永ゆうきさんの場合はもとから才能があったんだなと、あとから思います)

まあ
演歌も、なんとか48も
人気商売ですし
修行という名のレッスンもあったり
そもそもCDの売れない時代
演歌歌手に
限ってはいけないのかも知れません

思うのは
今の若い世代と
上の世代の
聞く音楽が違うこと

それは以前からあったと思います
でも
テレビが娯楽の王だったころ
懐メロ番組を半ば強制的に
見せられ
白黒時代の古い歌も
当時の子供には
インプットされてました

今の子供に
演歌や懐メロを聴く環境は
あるのでしょうか
古い世代も
新しい歌を取り入れようとは
あまりしません

どの世代にも
歌ってもらえる曲というのが
今は無い気がします

古臭い曲にも良いものは
いっぱいあります
若い世代に人気の歌手には
そういう曲を掘り起こして
歌って欲しいと思いますし
逆に大御所の皆さんには
新しい良い歌をカバーして
欲しいと思います

そろそろ
演歌という枠を
壊しても良いんじゃないでしょうか