ドリブる息子とオヤジの日々

ドリブる息子とオヤジの日々

サッカー少年の息子とオヤジの日々

高校総体県大会の決勝は広島翔洋vs瀬戸内

 

 

広島翔洋は初めて決勝戦に駒を進めたが

ここにはFCリベルタ広島が発足した当時の第1期生だった6年生3人のうち

2人がサッカー部でレギュラーとして活躍している

 

 

FCリベルタ広島が発足して初めて出場した時の写真を見返してみると

6年生3人と息子を含む5年生6人の合計9人

スクールのアカデミー時代から一緒に練習していたので気心のしれた9人だった。

 

 

いわゆる雑草チームだったがその写真をメンバーを見てみると

一人だけはサッカーしてないのかな?それ以外は今回のように高校サッカーで活躍していたり

息子の同級生3人は県外の強豪校に進んだり、みんなそれぞれ活躍を見せていいる

 

 

その中でも、その才能の片鱗を開花させ始めた子がいて

つい先日、なんとあの「令和の虎」に出演し、虎たちを前に堂々と自分の夢を語っているではないか

バヌアツ共和国でサッカー大会を開いて発展に寄与したいという。

 

 

凄すぎ

 

 

発見してすぐに当時の保護者のグループLINEにメッセージを送って少し話を聞いたところ

リベルタの影響は大きく、サッカー大会の運営についても、リベルタサッカー大会を参考にするために

今度お手伝いに行くらしい

 

 

雑草チームでも、こうやってそれぞれの才能が開花し始めている

しかも、活躍している率が高い

これって、リベルタの時の経験が関係しているのかもしれないなと感じています

 

 

このブログでも何度も書いているが

その時息子たちを指導してくださったMコーチの指導がオヤジからしたら素晴らしかった

子供のことをよく観察していて、子供の個性に合わせた声かけをしてくれていた

それが一部の保護者からは平等ではないと声が上がったりもあったようだが

平等でなくとも公平だと思えたからオヤジはMコーチが大好きだった。

 

 

そもそも子供たちが生まれた環境も能力も、放たれる社会は平等ではない

扱いが異なることは当然のこと

 

 

このMコーチは子供一人一人の長所の伸ばし方を心得ていたのと

練習以外のところでは子供達を笑わせることが上手だった

Mコーチ以外にも、リベルタではいろんなコーチや保護者の方と触れ合う機会が多かったと思う

 

 

脳科学者の中野信子さんが言ってたんだけど

子供の賢さは親からの遺伝とか言われたししているけど

色々研究してみたところ、養子に出した子供の方が知能が高いという結果があるらしい

多くの価値観に触れること、自分と違う考え方をする人と触れ

それを肯定的に受け止めることが、知能の発達に大きく影響していると言われているらしい

 

 

スポーツなどで自分と違うチームメイト、コーチのいうことを前向きに受け止めて

結果を出していくという目的に向かって取り組む

多くの人の考え方に触れ、判断基準の振れ幅を持たせることが大切らしい

 

 

みんの活躍にウチのスターも刺激を受けている様子

そんなチームメイトと、育ててくれたリベルタとMコーチに深く感謝しております。

広島のマジでリベルタすごいんじゃないか??

 

 

頑張れリベルタ!!ファンです!!

 

 

↓↓ タイチの令和の虎