軽蔑
なんとなく こんな気分だったので ゴダールの軽蔑をみました。。。
1963年のバルドー初のゴダール作品で ゴダールの当時の妻 アンナ・カリーナとの関係を投影させた作品で有名ですが、 ちょっとしたすれ違いで 妻が夫を 軽蔑していくとゆうストーリー。。。
ほんとに 些細なことで 男と女は すれ違ってしまう。。。
そうならない為にしているつもりでも すれ違う時はすれ違うんだね。
こうなることも 運命だね。 そう思う事にする。。。
それにしても バルドーがクールビューティだった。
鮮やかな避暑地ファッションとか、 芸術的な建築、原色な映像は 夏にぴったりな作品ですよ。
この 軽蔑は何回かみようとしていつも 知らないうちに眠ってしまって最後までみたことがなかった作品なんですが、 今日やっと 理解することができました。 少し大人になった気分です。
よかったんじゃないのぉ~!










