前回の記事
はい!
前回、子供の時の反省を書こうとして気づいてしまった、自分の恥ずかしい勘違いに悶えた地蔵どんです


実際HSPという体質を知れたことは感謝してるんやけど、自分はこれやと思いこんでたことが恥ずかしいー



だってめっちゃ当てはまってたんやもん
まぁ、過去のことは忘れようと思う
という訳で仕切り直して。
なんか、もう連想ゲームみたいになってきてるんやけどね笑
あだ名の「ごん」から
ごんぎつねっていう物語を思い出してさ
どんな話やったかなーとふと調べてみたの。
とりあえず泣ける
って思い出だけあってんけど詳しくは覚えてなかったから。
そしたら気になる記事があってん
先に教科書に載ってたごんぎつねの話をすっごくざっくり言うと
ごんっていうイタズラ好きな狐が、兵十って男が仕掛けた漁の罠にイタズラをした。
10日後くらいに兵十のお母さんが死んで、兵十が孤独になったのを知ったごんは、自分がしたイタズラを後悔する
償いに山の恵みを兵十にこっそり差し入れ始めたけど
誰がくれたかわからない兵十は神さまに感謝しててちょっと不満気なごん
ある日いつものように栗を差し入れに行ったごんは、兵十に見つかり銃で撃たれてしまう
栗をみて差し入れてくれてたのがごんやと気づいた兵十とのラストシーン。
「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは」
ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずいた。
ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずいた。
ってやりとりが泣きどころ
っていう話。
そうそう、これ読んでめっちゃ泣いたわー
で、地蔵どんが気になった記事はコレ↓↓
この記事よんで、何より原作と教科書の内容に違いがあることに驚いた
だって、よく国語で
「この時の作者の気持ちを述べよ」
みたいな問題あったけど、
(最近の教科書は知らんけど地蔵どんが子供の時はそうやった)
めっちゃ原作者の気持ち編集されてるやん


そもそも学生のときからずーっと、この手の問題に違和感もっててん
これ作者はほんまに思ってんの?
作者の気持ちを勝手に決めるなよ
ふんぬーっっ
って笑
そしたらほんまに編集されてた笑笑
あとさ、
子供たちは「撃たれてわかってもらえてよかったなんて思うわけないじゃん。なんで撃ったんだよオメーってキレるのが普通っしょ」とひそかに不満を抱きつつも、「ごんが最後にうなずいたとき、どんな気持ちだったでしょう」という問いに「わかってもらえてよかった」と書くのである。
記事引用
ってあるように、ごんの気持ちを問われて
「尽くしてたのに殺されて最悪
」
とか書こうものならまず間違いなく不正解にされるやろ?
少なくともそんなん書いたらあかん空気があると思う。
でも作者にしろ、登場人物の気持ちにしろ、文脈に載ってないなら想像でしか無いわけで。
なんか、
物語にみんなと同じような共感を抱けないことを間違いってされるみたいな怖さを感じてしまう
例えば、地蔵どんはクスッと笑ってもらえたらなー
と思って記事を書いてるけど、
記事読んで、不愉快になる人もいれば狙い通りクスッと笑ってくれる人もいると思う。
それって別にどっちが間違いとか正解とかないやん?
でも、国語の問いはそこに無理やり正解を持ち込んでくるような違和感を感じてしまう。
うーん、日本語難しい
最近の授業は違ってるならいいのやけど。
地蔵どんが気にしすぎなんかもしれんね笑
ま、結局のところ、記事を読んでの感想は
編集されてようがごんぎつねが名作やと思うのは変わらへんってことやね

原作はストーカー物語になりかねないってあるけど笑笑
むしろ、なんでごんは兵十に執着してしまうほどの孤独を抱えてるのかとか、気になっちゃったよ
それだけでスピンオフの物語とか書けそう笑
気になった人は読んでみてー(*´∀`*)

