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いやー、昨日の話なんやけどな。
何故か父娘で
死後の世界
について真剣に話し合ったわ
2時間も笑笑
ちょっとシュールな光景やんね
いつの間にこんな話になったのやら笑
父はとにかく宇宙が好きで、宇宙がどうやって出来たのか、という謎に興味津々な人物なん
だから昔からよく宇宙の話をしてきて、もう何百回も聞いてるからいいよー
ってなるねんけど、
意外にもそうやって刷り込まれてきた宇宙の理論が地蔵どんの整体の仕事と共通点があったりして活かされてるのがまた不思議
まぁ、そんな感じで会話してるとすぐに宇宙の話に持っていく父
昨日も同じコースを辿っていたら、ふと父が言い出した。
「昔は死んだら無になると思ってたけど、最近はそうでもないかなと思い始めた
」
おぉ!突然ぶっ込んできたな
宇宙大好きやけど、リアリストでもある父の言葉にしては珍しい。最近終活も始めたし、なんか色々と思うことがあるのかな?
と、少し心配しつつ話を聞いてみると安定の宇宙の話
ではあったので少し安心
笑
以下は父と娘が真剣に死後の世界(特に前世)について話し合ったそれぞれの意見
ちょっと哲学にも通じるような通じないような・・・?
もしかしたらもしか、何かの役に立つかもしれない?!
興味があったら見てみてね笑
正確にニュアンスを伝えることは難しいけど、
父曰く、
物事には何事も表があれば裏がある。
その両方のバランス取れてることが大切で、
だから、この世界にも鏡のように裏(こちらの世界を表とした場合)の世界があるはず。
そしてその裏の世界と繋がっている場所がある。
それは
ブラックホールの特異点
(というのがあるらしい)
要は
砂時計⏳をイメージしてほしい。
真ん中の狭くなって砂が落ちて行くところ。ここが特異点。
ブラックホールに、魂とか意識とかいわれる、形ないものが吸い込まれる。
表(今の私たちがいる世界)から肉体を失った意識は特異点を通って裏の世界へ行ってまた生まれる。
その間に自我は洗濯されて真っ白になる。
だけどそのまま自我が残ってしまう場合もあるのかもしれない。
でも裏の世界は表と鏡に映ったようにそっくりやから、新たに生まれた世界はこの宇宙とは違うんやけど同じ宇宙と思ってしまう。← 一般的に言われてる前世と一味違うところらしい
それが前世と言われるものではないか。
というような話を、物理学の理論や法則、仏教の教えなどで理論武装しながら説明されると、
たしかにバランス大事。心と身体も表裏一体。裏の宇宙があってもおかしくないよね!
と、本気で納得。
単純な地蔵どん笑
いや、でもまって
地蔵どんもそれなりに死後の世界について思いを馳せてるねん
聴いてやって、と私のターン
地蔵どんは死んだら無となる派。(そんな派閥はないけどね
)
でも無は無でも、自我が無くなるってこと。
自我がなくなって、この宇宙と一つになるの。
イメージはユングの集合的無意識に近いかな。
そこはとても居心地がいい。
だって皆がいるけど一つになってるから四苦八苦は何もない。もちろん喜びとかもない。
でも何故か勝手に温かいイメージなんよね
笑
一つになって、そこからまた新たに生まれる。
前世というなら、一つになる前の生かな?
だから別の宇宙ではないけれど、地球に生まれるとは限らない。あと人じゃないかもしれん。石とか木とか、なんなら星とか
この宇宙にあるとされる、見えないダークエネルギーやダークマターは、方向性を持たないそうした意識の集合体かもしれないね
(この辺の発想は父の影響やね
)
はっきり言っておく
この議論に答えはない笑
もちろん正解も不正解もない。
だって死なないと分からんし
それでも答えがない議論を真剣に交わすねん
馬鹿みたいやけど、地蔵どんは割と好き
この番組とか観ながら話す。
(色んなお題があって、色んな説がそれぞれ理論立てて出てくるから、すごく面白いオススメの番組
最近終わってしまったけど
)
なんかね、
死後の世界をマイナスと捉えずに語り合える関係が嬉しいねん
(父は今年78才)
それにこんな会話が巡り巡って自分に活かされてるんよね、実際
格好つけて言うなら
自分の人生哲学をつくってる感じ?
どやぁ
・・・うん、まぁ、気が向いたら答えの出ない問いを語り合ってみて
学校の問題と違って、人生って答え無いことばっかりやしな
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