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う〜、寒い〜。
寒いけど、冬の朝の優しい太陽の光は好きやわ〜
それにしても最近、ほんま雪降らへんくなったなぁ
京都市内は元々あまり雪積もらへんけど、
地蔵どんがちっこい頃(小学生くらいの時)は一冬に二、三回は積もってたような気がする。多分
ほんで、夜に


きゃっきゃうふふと遊んでたような記憶がうっすら?
なんで夜に一人で遊んでたんかわからんけど、多分雪降ってはしゃいで家の前で遊んでたんやろなぁ
母よ、自由に育ててくれてありがとう笑
地蔵どんの両親は小さい頃、ほんま放任で育ててくれて、
むしろ今の方が色々言ってくるくらい笑笑
何故に
小学生の時より心配されてる30代


大丈夫か、私
まぁ、いくつになっても子は子供なんやろうね。
そして昔より興味を持ってくれたんやろう。きっと笑
特に父
こないだ父が言ってたわ。
親思う
心にまさる
親心
ってね
(子が親を思う心以上に、親が子を思う心は深い)
吉田松陰の歌の一部
親や子供ってのは選べる訳ちゃうやん?
選べる伴侶でさえ長く一緒にいることは難しいのに、どうしてただ血の繋がりがあるってだけでこれほど想えるんやろうね
残念ながら、こんな風に子を想う親ばかりでもないし、憎み合うような関係すらあるのは知ってる。
むしろ親子でも合う合わないがあるのは仕方ないと思ってるくらいやからこそ不思議なん
親やからって子供を愛さなければならない理由なんてないのに。
それでも少なくとも平安の昔から親が子を想う歌が残されてる。
誰かが誰かを恋しいと想うのと同じくらい当たり前に親は子を想うんやろうか。
ちなみにこんな歌もある。
人の親の心は闇にあらねども
子を思ふ道にまどひぬるかな
兼輔朝臣.
子を思ふ道にまどひぬるかな
兼輔朝臣.
(子を持つ親の心は闇というわけではないが子どものことになると道に迷ったようにうろたえるものです)
どうやら今も昔も子育てってのは難しいもんらしい
こんなに長いこと悩まれ続けてきても、解決策が見つからへんのやから、
きっと子育ては悩むのが当然なんやろうね
でも
悩んでるのは親だけちゃうんやで
忘らむて野行き山行き我れ来れど我が父母は忘れせのかも
万葉集より
(忘れようとして、野を山を行き、私はやってきましたが、父母のことは忘れられません)
想いの形は変わるし、赤ちゃんちゃうから喧嘩にもなるんやけど、大昔から親が想像してるよりも子供も親を想い悩んでるんよ
反発しあって、心配しあって、傷つけあって、悩みあって
お互いさまやと思うんよね
親と子として何の因果か結ばれた縁。
綺麗事じゃやってけない苦しみの多い世の中やけど、親っていうのは自分がこの世に存在するルーツやからさ
近すぎるから難しくて、絡ませたり解いてしまったりすることもあるやろうけど、最後には想いあえたらと願わずにはいられないね
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