ダリと一緒に住んでから、
毎日一緒にくっついて寝てるから、
それが当たり前になっちゃって、
ダリがいないと寝れない病…

だもんだから、
ダリが遠征となると
1人で寝れなくて
寝不足になる…


今回の遠征も
実家で寝れなくて
帰りの道中覚えてねー!!
よく無事に帰ってきたもんだ得意げ


で、帰ってきたが
やること多くて寝れてなくて…

やっとダリと一緒に寝たら、
アラーム聞こえないくらい爆睡してたぐぅぐぅ
仮の方のアラームでよかったDASH!DASH!DASH!
2月最初の土日

ダリが遠征。

ってことであたしは実家に帰り、
1月末に予定していたエステとか、
ずっと会ってない友達にあったりとか、
やり残してる事をやりきった。


次の日
お義母さんからメールがきた。
昨日あたしが送ったメールの返事だった。
長い文の中に
「いつも一緒だったから、1人で帰るのは辛かった。涙が止まらなかった。」
という文に
涙が流れてしまった…

お義母さんの気持ちになると
辛くて辛くて仕方ないしょぼん

お義母さんを支えていこうと思った。
入院した日
ダリだけお見舞いに行き、
あたしはお留守番。


病院から帰る時
ダリから電話が来た。


どうやら、
お義父さん。
病院のご飯食べたくないって。
てことで、
明日はあたしがお義父さんの分のお弁当をつくることに。
プラス、
お義母さんをうちに泊めるという。
病院から実家まで2時間ちょっと。
通うのも大変だし、
病院に泊まるっていっても、
狭いし疲れるし。
あたしもそれは心配だったから、二つ返事で了承した。


そして次の日、
お弁当を持って
あたしも一緒にお見舞いに行った。

実家に帰るお義母さんと
すれ違いになって、
お義父さん1人の病室に行った。

しょぼんとしているお義父さん。

色々話したが、
「俺が生きてる間にうちに入らないと一生はいれねーからな。」
と、
脅され…笑

とりあえず
時間になったので帰った。


お布団持ってきてください

と、
お義母さんに手紙して。
2月の初め

お義父さんの入院が決まった。



地元の病院では技術がないから
あたしの家がある街の大きな病院に。


入院の日、あたしはいかなかった。

事実問題、
結婚してないから、
あたしは他人だ。

どこまで
首を突っ込んでいいものか
発言していいものか
わからなかった。
父方の兄。
長男夫婦や、

母方の姉
本家の長男宅に嫁いだ夫婦を

近くで
小さいときからみてるから、

ダリと一緒になることを決めたときから
「本家の長男の嫁」
のしんどさは覚悟してた。

ダリとダリの実家に帰り、
家業を継ぎ、
お義父さん、お義母さんの
老後を看る。

そう
思い込んでいた。
そして
覚悟は決めていた。

でも
決断する時期が
こんなに早くくるとは
誰も思っていなかった。
1月末のある日

朝寝てるときに
ダリの携帯が鳴った。

2人の携帯は
あたし側にあるから
目をつぶったまま
ダリに携帯を渡す。


シングルの布団に2人で寝てるか、
悪いが丸聞こえ。


電話の主は
お義母さんだった。


お義父さんに
ガンが見つかった…

泣きながら電話してるお義母さんに対して
冷静に返すダリ。

電話が終わって
「おやじにガンが見つかった。」
と言い、
再びいびきをかくダリ。
混乱したのは
あたしの方だった。


ひとまず明日家族会議が開かれるようだ。


あたしは家族会議に参加しなかった。
まだ
「家族」
じゃないから。

すい臓ガン。
1人になったとき調べて愕然とした。

まず、助かる確立はないのだ。
ダリとあたしは、
10歳年が離れたアベックドキドキ
2人の間に子供ヒヨコは無し。
室内に小型犬わんわん有り。

ダリは婚暦NGあり。

2人が出会ってキラキラ
2年ちょっと。
職場カクテルグラスで出会い、
毎日顔を会わせていた。

ダリに口説かれてドキドキドキドキドキドキ 笑
1年ちょっと。

一緒に住んで家
1年ちょっと。


両家 両親には対面済。


実質上
「籍入れてない夫婦」
の様な関係。


ダリは夢を追い掛ける雇われ店長。
あたしは専業主婦。
アルバイト探し中。



そんな私たちが
体験する注意ハプニング注意
赤裸々に綴りますメモ

ブログ。

進化しましたw


これから

津々浦々なワラクシの

毎日の出来事を

書き綴りたいとおもいます。