透明 傷つきたくなくて 自分を守ることに精いっぱいで 目を背けてる間に ほんとに見えなくなってたもの 在るはずなのに見えないもの 増えれば喪失感も増す 手探りでもし指先に触れたら また色を取り戻せるかな?
時々、詩人。マシュマロのベッド キュンとくるチョコレート 熱いブラックコーヒー 甘い本 猫の鳴く方を向くとブラインドにはシルエット 何処に居ても、私は私だった。 でもその私は少しずつ変わっていることに気付く。 自動販売機であったかい缶コーヒーを買って、 灰色のビルの隙間の小さな公園で飲みたい。