目の前にケセランパサランが現れた!!
トリかな?虫かな?何だろう?
近寄ってみるとケサランパサランがふわふわと飛んでいた。
それを持って帰って、
父に「ほら、ケセランパセランだよ。知ってる??」
って聞いたら、
「知ってるよオ。」
と、
軽く答えてきた。
でも、きっと知らないと思う。
だって、すごい邪険に扱ってたから。
「幸せを運んでくるんだよ。」
っと、私。
初めて見るそれは、繊細で愛らしい。
白い綿毛のよう。
育てられると、、、
生き物のようであり、
植物のようであり、
妖精??
ググるとそのように書いてある。
ん〜何かな??
ま、なんでも良いや!
見れただけで、それだけで幸せ。
父と母の元へ置いてきたのさっ。
お守りのように、勝手にしてしまった。
きっと、守ってくれるよね、きっと。