久しぶりの更新となってしまいました。ひたすら長文暗唱をしていたのですが、さらに長文暗唱の効果を高めるための方法はないかを徹底的に研究していました。
そしてその結果、オンライン英会話と合わせるとめっちゃ効果的であることがわかりました!!
早速使い方を紹介したいと思います。
久しぶりの更新となってしまいました。ひたすら長文暗唱をしていたのですが、さらに長文暗唱の効果を高めるための方法はないかを徹底的に研究していました。
そしてその結果、オンライン英会話と合わせるとめっちゃ効果的であることがわかりました!!
早速使い方を紹介したいと思います。
少し刺激的なタイトルにしてみましたが、本当に1つの教材をしゃぶりつくすことって大切なのです。前回の記事「単語は基本の1冊の短文暗唱と学習目標にあった教材の長文暗唱で攻略する!」でDuoの使い方を簡単に説明しましたが、1つの教材を信じてやりこむことで、本当に多くのことを得られるのです。
一方で、1冊を信じてやり続けることの難しさというのも知っています。もっと多くの英文に触れないといけないんじゃないか、とか、同じ英文ばかり勉強していて大丈夫だろうか、とか色々な疑念が湧いてくるんですね。
で、「英語 おすすめ 教材」とGoogle先生に打ち込んで、出てくる新しい教材を試してみたくなる。あげくの果てには非常に高価な情報商材を買ってしまったりするのです。
でも「楽に」、「聞き流すだけで」身に付く教材なんて無いんですね。そんなものがあればとっくに文部科学省に採用されていますし、開発者はベネッセにスカウトされています。
中学生位までならともかく、大人が語学を身に付けようと思ったら、地道に勉強していくしかないです。
ただ、私は教材ジプシーになる時期も必要なのかもしれないと思っています。色々な教材ややり方を試して、ある日家の本棚に並んでいる教材達を見て何も身に付いていないことに愕然とする。そんな経験をすることで、一つ一つ階段を登っていくしか語学上達の道はないことが分かります。
ずっと教材ジプシーを続けていても英語ができるようになる確率は極めて低いです。では語学を習得するために必要なことは何でしょうか。
①英語を学習する目的を決める
②基礎的な単語及び文法事項が網羅されている教材を徹底的に勉強する(短文暗唱)
③学習目的に合った教材を選び、徹底的に勉強する(長文暗唱)
たったこれだけです(笑)
これぞという教材を選び、骨になるまで徹底的にしゃぶりつくして、しゃぶりつくし終わったら次の教材に進み、それをまたしゃぶりつくすという勉強です。
もちろんそれぞれの過程で効率的にできるコツもありますが、基本はシンプルなのです。シンプルだからこそ難しいんですけどね。
とにかく、怪しい教材もいりませんし、色々な人が薦めている教材をすべて試す必要はありません。1つの教材をしゃぶりつくす気概をもって勉強していくのです。
焦る気持ちも痛いほどわかりますが、中途半端に教材をころころ変えるのではなく、確実に身に付けてから次に移ることが、遠回りのようで近道です。
単語の勉強はがりがり単語帳を使って、英単語を見て、それに対応する日本語の意味を言えるようにするという勉強をしている人が多いのではないでしょうか。
しかし、それでは実際に文章で出会った時に認識できるようになりません。また、その単語の持つ語感が身につかないんですね。それが書き言葉なのか話し言葉なのかまではわからないですよね。
それで覚えたばかりの単語を外人にとりあえず使ってみて怪訝な顔をされる。そうするとだんだん英語恐怖症になりかねません。
そうはいってもやはり基本の単語というのは徹底的に覚える必要があります。これは会話の中でも文章の中でも頻出する単語です。どの分野を勉強するにしても最低限知らないといけない単語達がいます。これは単語帳を使って覚えることをおすすめします。
どの単語帳を使っても良いのですが、効率よく勉強できるという意味では、Duoをおすすめします。
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1,296円
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Duoは色々なところで勧められているので解説不要かと思いますが、一つの例文につき複数の単語が重複なしで使われていること、文法事項や注意すべき事項の解説があることが挙げられます。
ここでも一般的な単語帳の使い方とは違い、重要単語の意味を覚えるだけではなく、例文自体を瞬間英作文により覚えていくことで、しっかりとした英語を学ぶ土台が出来上がってきます。これから英語を始める方はDuo1冊を徹底的にやり通すことをまず地に足のついた目標として立てるのがおすすめです。
ちなみに私は単語帳だと瞬間英作文がしにくいというかできなかったので、エクセルにまとめて紙にプリントアウトして使ってました。ここでも高速回転させて何度も何度も英文を体に刻み込んでいく意識を持つことが大切です。
慣れてくれば4~5時間もあれば1回転できるようになります。ここまでやりこむことで、基本的な単語だけでなく、英語のリズムや作り方も学習できますし、自分で英文を作る時も、英借文で大体のことは対応できるようになります。大学受験も英語に関しては余裕でトップクラスです。
基本的な単語力を身に着けたら、その後の単語学習は、単語帳をやる必要はありません。学習目的にあった教材を選択し、その暗唱を通して身に着けていくのが効果的です。
例えばTOEICであれば公式問題集を教材として選んで、そこに出てくる英文を長文暗唱するのです。そうすると、TOEICで頻出する英単語も長文暗唱の過程で覚えることができます。
しかも、活きた英文の中で出会う単語なので、付け焼刃的な知識ではなく、どんな文脈で使われる単語なのかということも意識的か無意識のうちかは問わず、理解することができます。
以上、単語の勉強の仕方について説明しました。
まず基本の1冊(Duoがおすすめ!)をしっかりと暗唱レベルにまでやりこんで、そのあとは自分の英語学習目的にあった教材を長文暗唱という学習方法を通して勉強することで自然に増やしていくことが一番効果的です。
基本ができている人は、今使っている単語帳を思い切って捨ててみませんか?