19.12.27ソウル旅行最終日

12時仁川発ジンエアーなので
ホテルからどこにも寄らずに空港へ
8時にトラベロッジ東大門を出る予定が
20分遅れ

少し急ぎ気味でホテルの近くから地下道へ入ります

すると地下に降りた瞬間、
駅がある方向に不安がよぎります

↑そこまで方向音痴ではないはずなんだけど、、、
遅れているから焦ってスマホで地図をみていると
肩をトントン
「Excuse me?」
急いでいるのに、もしかして道聞かれるの?
私も分からん〜〜


振り返ると、どう見てもアジア圏のお兄さん。
そのまま流暢な英語で話しかけられます
テンパるおばさん



急いでると言いたいけど、焦りすぎて英語が出てこない

↑今考えると本当に情けない
そして、出てきた言葉が
「違います。」
それも、日本語で、、、


↑なんでそんな事言ったのか、
自分でも分からない
お兄さん、少しびっくりした顔をして
日本語で
「じゃあ、いいです〜。」
と言って去って行きました







そう、きっとお兄さんは
道を教えてくれようとした韓国人



後でよく考えたら、
foreign countryというのは聞こえてたから
どこからきたのか聞かれてたのよね〜

ホテルが沢山ある場所だから、
ホテルマンだったのかも

あの去っていくお兄さんの後ろ姿、、、
あぁ胸が痛みます


そして、穴があったら入りたいほど恥ずかしい
次から韓国では10分前行動だわ
↑次のブログにもまだ続くおばさんの課題
