先日、先週公開したばかりの映画、London Riverという映画を観た。
みなさん、覚えてますか?5年前の7月に起こった、ロンドン爆破事件。
その事件についての映画。

これ、日本で公開するのですかね?
観る方もいるかもしれないのであまり細かいことは書きませんが、
簡単に説明すると、ある母親がテレビでこの爆破事件のことを知って、娘に電話するけど通じなくって、ロンドンに探しにくるのだが。。

という感じです。

この映画を観て、無知って怖いなと。
人種というかエスニシティについて考えさせられました。
たとえば、私の友達が中国の村にボランティアに行ったときの話。
村の子供たちが寄ってきて一生懸命彼女の肌をさするのです。どうしたのかと思うと、汚いから汚れを取っていると言う。
私の友達は、黒人で、中国の子供たちは今まで黒人を見たことがないから、汚れていると思っただけなのです。まぁこれは極端な例で、偏見ではありませんが。。。

この映画では、無知からくる、宗教、エスニシティに対する偏見が出てきます。

すべてのことを知るのは無理だけど、
でも、自分が無知であることを認識し、知ろうとすることが大切だと。
ソクラテスもいうように。無知の知って大切。

とまぁ長くなりましたが、
よく周りの人に、突然携帯がつながらなくなって、「どうした?」と言われます。もうきっと私がプラリとどこかへ行ってしまう事には慣れてしまっていると思いますが、今回の映画を観て、ちゃんと連絡しようと思いました。
みんな、ちゃんと生きてますよ~