眠りの浅い朝の回路
埃にまみれているカイト
フワフワの音が眠ってる
そこはかとなく日々は続き
左利きの犬がまさに
片足を引きずり笑ってる
太陽と空の間静かに開いた世界に
憧れてしまったんだろうか
赤い煉瓦をそっと積み上げて
遠き日の魔法をかけてみる
丸い地球の裏側なら これで行ける
そして少年は一握りの
オレンジ色の砂を蒔いた
黄金色に輝く音をいつか奏でよう
acidmanのデビューシングル『赤橙』の歌詞の一部だけども。
俺なんだか好きなんだよねこれ。
大木くんの声もあるんだけどこの切なさがね……なんとも言えんわ。
今聞いてたが、泣きそうです。
夜は音楽に集中できていーね。
雰囲気あるし。
たまにはジャカジャカロックじゃなくてこんなのもいいな。
もう遅いからそろそろ寝るわ。
おやすみ。秀吉