年末に養護の先生と話をして、子供より私の方にリハビリが必要と言われる。

何を言われているのか分からなかったけれど、しばらく外と接触を絶っていたから仕方ないのかもしれないと思う。

リハビリに行くこと。

診察を受けること。

もう卒業したつもりだったから、戻りたくなかった。

重い腰を上げて、病院へ連絡する。

お世話になっていた先生と繋がる。

すぐに予約を入れてくれた。

有難いことに、担任の先生も、養護の先生たちも、教頭先生も、病院の先生方も親身になってくれる。

クラスの子達も、息子のお世話をしてくれる。

本人は、私がいると心強くいられるみたい。

一時間のうち、何度も何度も廊下の方を見てくる。
 
ずっとくっついていたい息子の気持ち。

構って欲しい息子の気持ち。

今週末はカウンセリング。

話をして、何になるんだろう。

本人の気持ち次第だというのに。