お茶を飲みながらハープの音色が忘れられずにいたので、音を聴きに行く。最後の演奏の時間が遅くて迷ったけれど、ぶらぶらと散歩をしていたら、その時間になっていた。楽器の隣の席に案内してもらい、音を聴く。ミルクティーが美味しい。幸せな時間。お気に入りの曲が流れる。嬉しかったのでハープ奏者と少しだけ話をした。楽譜を見ている気がしたから、他の曲名を教えてもらおうと思ったけど、その場の雰囲気で暗譜している曲を弾いているから覚えていないと言われる。気持ちがいい人だった。また聴きに行こう。