これまで私を創ってきた価値観。

少しずつ少しずつ染み込むように入ってきた無意識へのアプローチ。

言葉による支配やコントロール。

絶対の存在に操り人形のような私。  

意思を持つこと、意見することをやめていった。

望まれるように生きる。  

それは、恐れからだった。  

見えない理由を見て、

見えない理由を満たそうとした。

ゴミ箱のような扱い。

言葉の洗脳。

気付けた、というのは前進できるということ。

少しずつ私の価値観を刷新する。

生きやすいように。

自分で自分を苦しめるのなら、

楽にしてあげることも出来るはずだから。