前回までのあらすじ
HSPで環境が変わることが苦手の私が躊躇なく嫁ぐほど、恋の魔力に取りつかれていた泣き笑い
その後、子どもが生まれ、マイホーム購入→私の勤務時間の延長がきっかけだった・・

第2話 不穏な足音あしあと
躊躇なく嫁いだはいいものの、結婚前は当たり前ですが、単身者だったので、遠方の勤務地に勤務している夫。

異動願いを出し、やっと希望地に着任したのは結婚して数年後でした。

子どもも授かり、マイホームも何とか建てました。

でも、ローンの支払いに、子どもの保育園代、子どもの習い事費用、育休を取って、ずっと働いていましたが、自分ももっと働かないと!と考えました。

はじめは少なめに勤務し、扶養に入っていましたが、もっと稼ぎたいな、と思うようになりました。

夫の部署統合での異動も重なり、お給料が下がったことも理由です。

そこで扶養から外れて日数を増やす→家が回らない→子どもをあまり見れない→ついにHSC(繊細ちゃん)だった娘が小学校登校渋りに・・。



家でも子どものフォローしていたつもりでしたが、連日のハードワーク、有資格者であるが故の責任の重さ

自分しか対応できない患者さんがみえると残業の日々。

小学生になると、宿題も多いし、こちらでは時間割がないと言うカルチャーショックまで!ガーン
慣れない学校生活や、学童の生活に疲れていた娘悲しい

ついに娘の情報処理がパンクしてしまいました・・

元々夫と娘は仲は良いのですが、夫がかわいさ余ってちょっかいを出すので、それを嫌がったり、
夫は仕事で疲れているが故に、入浴時間を強制するような言葉使いをしていましたガーン

そのため、それもストレスになったのか、爪噛みが増え、登校も渋るようになりました泣くうさぎ

はじめは朝は行きたくない、と泣くものの、登校すると普段通り発表もしていたし、問題ない、本人の気持ちの問題だ、と捉えていました

私は私でワンオペで時間がなく、夫と娘の関係性をあまりフォロー出来ていなかったですショボーン

基本的に夫と子どもの関係は2人の問題なので、介入しませんが、あまりに泣く時はフォローしましたが、足りなかったようです・・

夫は仕事で疲れて、家ではソファから動かない石像だし、子どものことに無関心で、すべて私が対応。

そしてついに私のイライラはピークに!

 

第3話に続く


週6日勤務→週4日勤務に!

(うち2日は半日強に音譜)

ワンオペ育児に家事に 責任の重い仕事に…

バタバタで過ぎていく毎日から

好きな時間に少し動くだけで

『心』も

『時間』も

『お金』も(好きなものを買いたいし!旅行も行きたい!)

自由になった方法をお伝えしていますラブラブ

詳しくはLINEまでスター


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