【臼田 孝氏 特別講演会】11/15(金) 

「標準化で世界に貢献する」

 ー世界のルール作りで学んだことー

 
この度、姉妹校 PRESENCE、我究館と共催で、
産業技術総合研究所 計量標準総合センター長
臼田 孝氏をお招きして講演会を開催いたします。

1889年のメートル条約決議以来、世界中のあらゆる「重さ」 の基準であった「国際キログラム原器」がその役目を終え、
日本を含む先進各国の協力のもと、 キログラムの定義が変わりました。

では、なぜ定義改定に至ったのでしょうか。そして、 これを実現する技術とはどのようなものだったのでしょうか。
この定義改定がもたらすメリットを含め、 臼田先生の世界での挑戦をお話して頂きます。

今回は、質疑応答の時間もございます。 グローバルリーダシップに関心のある方、
サイエンスの最新動向に興味のある方など、臼田先生に直接、 質問ができる貴重な機会となりますので、奮ってご参加ください。

 
【臼田孝先生からのメッセージ】
最近皆さんは単位の定義が変わる、 というニュースを見かけませんでしたか?
実は2019年5月20日、キログラムやアンペアなど、 いくつかの単位の定義が変わったのです。
単位の定義とはいわばルールです。
なぜルールを変えるのでしょうか。
ルールは誰が決め、誰がそれを守っている(守らせている) でしょうか。
私はそのようなルールを策定する「国際度量衡委員」 という国際委員を務めています。

本講演では私たちが普段当たり前のように使っている単位とその定 義を事例に、
技術の世界におけるルール作り、 標準化という視点で私の経験をお話ししたいと思います。
同時に、世界の市場が単一化し、その結果技術が標準化する中で、 どのように個々の製品を差別化していくか、
見失ってはいけない価値は何か。

次世代を支える皆さんと考えたいと思います。

 

【詳細】

日時
11月15日(金)19時~21時

場所
東京都港区北青山3-11-7 Aoビル11F
(表参道駅B2出口・徒歩1分)

対象者
・ グローバルリーダーシップに関心のある方
・ サイエンスの最新動向に興味がある方

参加費
1000円(各スクール現役・卒業性限定価格)
2000円(一般価格)
※当日はワイン等お飲物をご用意しております

定員
40名(先着)

講師プロフィール
産業技術総合研究所 計量標準総合センター長 臼田孝
1962年  長野県出身
1987年 3月  東京工業大学修士課程精密機械システム専攻修了
1998年12月  ドイツ物理工学研究所(PTB)招聘研究員
2000年12月  フランス国立科学研究センター(CNRS)招聘研究員
2001年 1月   産業技術総合研究所に異動
      この間振動加速度の国家一次標準の開発に従事
2010年10月  在フランス国際度量衡局(BⅠPM)招聘研究員
2012年 7月   国際度量衡委員会 委員
2017年 4月~ 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 総合センター長
(主な受賞)
2010年度第43回市村学術貢献賞
(主な著書)
新しい1キログラムの測り方 科学が進めば単位が変わる (ブルーバックス)

先着40名様です。
ご興味がある方は、 お早めに下記リンクからお申し込みくださいませ!

↓ ↓  ↓

http://ptix.at/unecNQ

(現在こちらのリンクではお申込み頂けない状態になっておりますが、ご興味ある方は、worklifedesign@jb-lab.co.jp にご連絡くださいませ)

お見合い結婚の離婚率は低い!ちゅー

最近では結婚しても3組に1組の夫婦が離婚に至っています。
興味深いのは、
恋愛結婚の場合は、40%が離婚。
お見合い結婚の場合は、わずか10%の離婚。

様々な理由が考えられますが、やはりお見合いの方が一時的な感情に流されずに結婚しているからですね。

最初から結婚生活で障害となりそうな条件の人は候補から外すことができます。
例えば、収入や家族関係を事前に把握しておくことは、結婚生活を円満に送る上で大切なことですね。
金銭的な問題や義実家との関係が悪いと夫婦関係を脅かしますケースもあります。


余計なリスクを避けられることが、お見合いのよいところです!
 

 

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・お相手のよいところを3つ探して伝えます!外見と内面それぞれ1つは言えるといいですね。
 お相手は褒められたら嬉しいですし、よい印象をもってくれるはず

・お相手の話の中で、同感できることを見つけたら、言葉に出して肯定してみましょう。

「なるほど!」

「○○さんのおっしゃる通りですね!」などと、

 肯定を示す言葉をかけましょう。お相手には好印象と映り、話しやすい人と感じさせ、
「毎日こんなに楽しいのかな」と将来の想像もふくらむかもしれません。