こんにちわ。
先日、メンズクラブ編集長である戸賀様の東洋経済の記事を拝見しました。
↓下記が記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/49341
さすがだな、と思います。
確かにファッション雑誌の編集長である戸賀編集長がオシャレなのは
当たり前、とも思われますが、やはりその肩書きになるには
なるための要素が沢山ベースとしてあるのだな、と思います。
私が印象に残ったのは、下記の部分です。
ー以下、記事より抜粋させていただいてます。
先日、面白いことがありました。スイスのバーゼルで、世界的な時計の見本市があって、
取材に行ったときのことです。僕はロストバゲージに遭ってしまって、
着ていくはずだったスーツやジャケットの入ったスーツケースが、
ホテルに届かなかったのです。仕方がないので手荷物に入っていた
スウェットを着て取材に行きました。すると、不思議なことが起きました。
会場で名刺交換する相手が、誰一人として僕を編集長と認識してくれなかったのです。
初対面の相手からは、
スーツを着ていた編集部員→ジャケットを着ていたカメラマン→スウェットの僕
という順番で名刺を渡されました。皆、僕のことをカメラマンアシスタントだと思ったみたいです(笑)。
肩書というのは、この程度のものなんですよ。
Tシャツを着ている人間が、明日から突然部長に抜擢はされません。
部長にふさわしい格好をしている人が、その肩書になる。
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「部長にふさわしい格好をしている人が、その肩書になる。」
戸賀編集長のような方がいうと、説得力がありますね^^;
一時期、ファッションは気合いだ!と思ったことがありました。
人前にでるのに、洗ってなくて汚れた服や穴があいた靴下ででるのは
恥ずかしいので、綺麗に洗うとか、パリっとしたシャツにするために
糊をきかす、とか身の回りを細々と清潔にするって結構労力がいるものです。
おそらく、周りの人々はそうした小奇麗な格好をするために費やす労力をかけられる人や
気を使っている人のバックグラウンドを想像して、イコールこの人はしっかりした人、
きちんと仕事ができそうな人、という印象を持つのではないかと私は思います。
また、街を歩いていても、会話をかわすことがないすれ違う人を
服で判断してる時はありませんか。
平日はスーツ=ビジネスマン&キャリアウーマン、
トレンドを意識した派手なファッションをした人たちはメディア関係者?とか、
白っぽい制服をきた人たちは看護師かエステティシャンか・・・
恐ろしく私たちはイメージに左右されていることに気づくかと思います。