東京都内の名門大学に通う女子大学生です。運が良く双極性障害の躁が受験時に訪れてくれて、受験を4ヶ月で完結。躁の間は何だってできるくらいの勢いで私はがむしゃらになり、どうにか志望校一校だけに受験をしそこを合格。けれど大学に入ってからは時々来る強い自殺願望をきっかけに親友二人から距離をとり、クラブやお酒、渋谷の夜に居心地の良さを感じ(自分らしくいられ、辛さから抜けられた唯一の場所だった)大学2年目を迎えた。インターン2個を抱えながら大学へ行き週末には逃げるようにクラブへと迷い込み、ボロボロの成績と精神で2年生を終えた。限界を迎え休学を申請。もう休まないといけないと思って休学をとったのに、気づけば「難民の方々の為に起業をします」とsnsに投稿しほぼ毎日投稿を始めていた。と同時に母が末期癌であることを知る。余命5年。初日はバイトで立っていられないほど涙を流した。けれどバイトの先輩に「あなたが弱くなっちゃダメ。今一番い辛いのはお母さんでしょ。笑顔しか見せちゃダメ。」と言われ、バイトを2個掛けもちしながら「起業」もsns投稿もし、毎日笑顔をお母さんに届ける最大限の努力をした。そこから2ヶ月後、急に死にたくなった。医者の姉に相談をしたところ、すぐに精神科医に受信しろと言われ、彼女との電話を終えた後すぐにとあるクリニックに電話。混みすぎて初診が次の週になった。予定日に受診した頃には最高に元気になっていて「起業」の為に一夜寝ていなかった。

そこで、双極性障害の診断を渡された。そこから一年。なんでそこからこんな人生になっちゃったのか。

全部を諦めた。起業も。難民支援も。ダンスも。バイトも。すべて。診断をもらって人生が止まったかのように。気づけば何も残ってない。あんなにいた友達からも距離をとってしまい、親友からも縁を経ってしまい、友達もほぼ気づけばいなくなっていた。

そんな中復学をし、学校へは薬のおかげで始めて毎日通えることができた。ただ薬(ラツーダ)の副作用で学校から帰ってきたら毎晩の様に悪夢の様な感情(罪悪感・悲しみ・絶望。。。)に襲われ、20時ごろには目が開けていられず、毎晩16時間ほど寝ないといけない日々が続いた。年末頃にはもう死にたいと強く思う様になり、薬を変えてもらった。そうすれば急にハッピーになれたが、体の動きが止まらなくなってしまい学期末試験への影響から薬をまた変更。今回の薬を飲む様になってから集中はできるようになったが、また暗い考えになってしまったり「自分らしさ」が出せず人とも上手く話せないままだ。

こんな惨めな人生、生きていられない。

「もう、生きていたくない」

今日は死にたくなってから1週間がたった。毎日死にたいと思う。どうやって死のうかも考えたし、それを行う事を考えると喜びを感じた。でも、絶対にできない。お母さんとお父さん。もしこの二人さえいなければとっくに死んでいる。でも二人はいる。私は二人が生きている限り死ぬことはできない。愛しているから。愛されているから。