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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

TOTO仙台ショールームが泉区八乙女に移転して来て以来、
年明け最初のショールームイベントを当社が担わせていただいております。

当初は”初売り”と称してスタートしたイベントでしたが、
セール色を一掃し顧客様に楽しんでいただくイベントへとシフトして来ました。
今回は顧客様にその場を楽しんでいただくイベントから、
住生活の生涯価値を高めることで喜んでいただく方向にて新たな企画へと変えました。

200組来場していただけていたイベントを
午前・午後の2部制に分け
更に定員予約制となりました。

昨日の午後1時より受付開始でした。

年末年始休暇は
まったく電話がかかってこなかったらどうしようという思いで
気が気でなく
山積していた仕事もあったこともあり休みを取っていませんでした。
(かなり小心者なのです かつ 貧乏性)

昨日の1時になった瞬間から
電話の呼び鈴が次々と鳴り始め
しばらく続きました。

その状況を見て
やっと胸をなで下ろすところとなり
挨拶まわりに出かけました。

夕べは疲れがどっと出たのか9時前に寝ました。

今朝は3時半にバチッと目が覚め
意気揚々の気分です。


11日(土)・12(日)のイベント本番に向けて
ここから新たに気を引き締めて全開で頑張ります!

正月早々、とても素晴らしい本を読了しました。

「西洋医学の医学者が、東洋の医学を学び、
やがて、神道への道を歩む。
波瀾万丈の半生を語りつつ、
<本当のこと>に目覚め、生きることの
大切さを切々と説く、珠玉の随想集。」

と帯に書かれている書籍
「<神道>のこころ」春秋社



です。

著者はすでにお亡くなりになられていますが、
公家の家に生まれ春日大社の宮司をされた
葉室頼昭氏です。

葉室家とは平安末期から続く藤原一門の名家なのだそうです。


うちの家はあまり信心深くない家だったためか
神棚や仏壇がありませんでした。
そのため私は日常の中で
神様を拝む
先祖を拝む
ということが習慣化されていません。

ところが歳を重ねるほどに神道や仏教への興味が高くなっています。

そのためか、この本は
葉室氏の半生が綴られていますが、
神道について分かりやすく表現されており
なるほどと次から次へと腑に落ちてばかりだったのです。

日本人でよかった!

と思える本でした。


家族や社員には是非に読んでもらいたい本です。


例年、2日3日は箱根駅伝に釘付けになっているのですが、
今年は出社していたため感動することなくいたのですが、
今朝テレビで総集編が放送されており、
たすきを繋ぐドラマに感動いたしました。

娘(三女)は本日より再び県代表合宿です。
12日開催の皇后盃全国女子駅伝大会へ向けて調整に入っていきます。

昨年、応援に行けなかったので
次回は必ずと思っていたのですが、
会社のイベントと重なってしまったため応援見送りにしました。

この4月より高校生になり
代表選考のハードルが高くなるため
このような機会がまた訪れるのか分かりませんが、
さすがに会社を休む訳にいかないので致し方ありません。

同学年のライバル達の中には
すでに進学予定の高校陸上部での練習へ参加している人がいるとのことです。
これまではバレーボール部に所属していたのに
陸上部の先生に目をかけられ中学駅伝での実績により
陸上競技大会への出場が許され
あれよあれよという感覚でタイムが縮まっていき
東北大会にて1500mにて優勝してしまったという感じであり、
3年間陸上部で努力を積み重ねてきたライバル達にしてみれば
突如現れた鳶に油揚げをさらわれたような感でなかったかと思います。

この1年でいいかげん顔も名前を覚えられたはずなので、
とりあえずの目標とされ高校に入ればライバルとして競い合うことになることでしょう。

今回の全国女子駅伝大会は中学生として最後の大会となります。
合宿では高校生・大学生・社会人の代表選手の方々より可愛がられ楽しんでいるようですが、
宮城県代表としての自覚を持って
次へつながっていく自信を強める大会にしてもらいたいと
親として期待しております。